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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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心なしか無茶な混泳風景
2006年11月30日 (木) 00:37 * 編集
時に水槽の中では
自然界では有り得ない友達が出来たりする。
仲良し01

↑意外に仲良しさんなのは
エンドリケリィとドルフィンキャット

↓上をウザい奴がニョロニョロしても気にしないのも一緒。
仲良し02ブリッジ

(上のウザいのはデルヘジィ君)

ところで・・
ス「え、エンドリさん・・」
えんどり顔

エ「ん?何か小さな声が?」
ス「せ、せみゃ。。」
エ「・・・・・」
ス「せま・・狭いんですけど・・・」
狭いよ01

↑(何かが挟まっている)
ス「ちょ・・抜けない・・」
狭いよ02

ス「ちょ、ちょっと抜け出せたら質問があるんですが・・」
この水槽では何故か肩身の狭い思いをしているのはスネークヘッド君。

↓会談風景
かいだん

ス「なんだか最近ガラスの壁も床もコケがないんですよ・・落ち着かなくて・・」
エ「うんピカピカだ」
ド「うんピカピカ」

↓とりあえず水槽のガラスのコケは食べ尽くしたセルフィン君
せるふぃん君

エ「あいつ俺の身体舐め回すから嫌い」

なんとなくショップに持ち込まれた理由がわかった今日この頃。
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朝令暮改
2006年11月25日 (土) 04:07 * 編集
レッドビー水槽は里子出しが完了しました。
エビ残り

日の丸系をメインに10数匹の寂しい数になりました。
小さい水槽で選別&グレード上げするためには里子出しが一番!
ScarletGemさん、ありがとー!

さて・・・
「もう魚は買うまい」
そんな事を心に誓った日はいつだっただろう・・・
あの頃が懐かしいっすw

先日のお休みにショップ巡りをしていたら
探していたお魚が入荷されていたのでお連れしちゃいました。
アフリカンナイフ01

↑アフリカン・ナイフです。
ナイフフィッシュの中では温和で大きくならず(20cmくらい)
混泳向きだという噂を聞いてから欲しかった魚です。

ポリプテルス達と一緒に飼いたい!
そう思っていたのです。
ナイフの顔

↑可愛い瞳&おヒゲ
背びれがなく、腹ビレから尾ビレまでが一体化していて
ブラックゴーストのようにピロピロとヒレを波のように動かしています。

個体によってはポリプテルスの目玉にイタズラする者もいるらしく
ちょっと心配になってきたので・・・
慌てて新規水槽を立ち上げました。
(先週予備水槽として購入済み)

↓こちらは「マハラジャ・バルブ」
マハラジャ

ショップで半年以上1匹も売れず・・・
毎回様子を見ていたのですが、落ちる事もなく
今回大型水槽に移されて魅力が増していたので2匹だけお連れしてみました。
特に目立った美しさはありませんが
スキっとした雰囲気がなんとなく邪魔にならない感じで素敵。

こちらは多分
「プンティウス・フィラメントースス」
フィラメントースス

ギラギラに輝くウロコが、光の加減で緑色に反射したりして
とても美しく変身する予感です。
遊泳性が強く、かなり大型になるのですけど・・・
なぜだか2匹お連れしてしまった。
なんだか最近、大きくなる魚からばかり
「連れてって光線」を浴びるよorz

↓こちらはリベンジ種
ぼるけーの

「ボルケーノ・オトシン」
以前、水槽に入れて数時間で落としてしまい
かなりお迎えするのは躊躇ったのですが
かなり動きも良く、前回とは違って大丈夫なんじゃないかと。

↓こちらもオトシン
にゅーろぼ

「ニューロボコップ・オトシン」という名前で売っていました。
とりあえず1匹しか残っていなかたので
誰かに買われるくらいなら・・・って。

「誰かに買われるくらいなら」
↓いえいえ。。こちらは正反対
セルフィンプレコ

セルフィン・プレコです。

このショップにはお客さんが持ち込みした魚を入れている水槽があるんですが
このプレコもそういった「持込魚」
見た通り、ヒレはギザギザボロボロ。。。
きっとタンクメイトにボロボロになるまで齧られ
ショップに引き取ってもらったのだろうけれど
あまりのボロボロ加減に誰も買ってくれないわけさ。

何週間か様子を見てたんだけど
どうにも誰も買ってくれないだろうこの子がさ
なんだか可哀相になちゃって・・・
「誰も買わないから」
そういった理由でお連れしちゃったりしてみた。

今は元気にポリプテルス水槽のコケを掃除してくれているけど・・・
大きくなったらどうしましょうかねぇ

うちのレッドビーとお迎えオトシン
2006年11月19日 (日) 10:10 * 編集
うちのレッドビーシュリンプです。
kaguyaさんの漏れエビを戴いてから半年・・・
ようやくダブル日の丸に近いエビちゃんも育ってきました。
れっどび

来週にはこういったお気に入りのエビだけを残し
あとは里子出しして飼育数を減らす予定です。

で、12月の初旬に再び福岡まで遊びに行って
今度は「選別外」ではなく綺麗なエビをお連れしたい!
そう企んでおります。

とは言っても、自分的にはエビよりも
「九州の冬の美味しい魚料理が食べたい!」
それだけが目的だったりするんですけどね(笑)
もちろんkaguyaの兄貴や、charさんをはじめ
エビの熱血漢達にお会いする事も目的ですが。
それでも「美味しい料理」が最大の目的なのは内緒です。

さて、先週お迎えしたお魚ちゃん!
ぐりんおと

↑グリーン・オトシンの大きめサイズ個体が入荷されておりました。
うちのチビサイズとは比較にならないズングリした体型。
やはりこの大きさは安心感があるような気がする。
ベルベットグリーンの綺麗な輝きはチビサイズの方が上だけど
落ち着きのある渋めのオトシンとしてお迎えしてみました。

↓こちらは別のオトシン
じゃいあん

「ジャイアント・レオパード・スリムオトシン」
(また名前が長いっ!!w)
ま、名前の通りデカくて細いオトシンってこと。
普通の「並オトシン」と比較してみましょう↓
並おととの対比

ま、水槽が汚いのは華麗にスルーして下さい。

魚はもう買うまい。。。
そう思っていてもオトシンの仲間ってついつい・・・

そして何故かオトシンだけではなく・・・・
ベタ

いや、尾びれが裂けて調子悪いので載せるの躊躇ったのですが・・・
「ベタ・アルビマルギナータ」
(また名前が長いっ!!)

図鑑や熱帯魚雑誌でこの魚を見た時に惚れたのですが
地元ではなかなか入荷されず
今回は「美個体」ではありませんが
思わずお連れしてしまいました。
ベタはトラディショナルベタ(青)里子の白ベタ(ルーン)と飼ってきましたが
ワイルドベタは初めての飼育です。
(ただし、この子は国内ブリード)

2匹購入ですが、もう1匹は発育不良の未熟児です。
(そのチビしかメスの可能性がなかったため)

現在、ベビーBOXにて飼育中。
ちょっと自信ない。
絶対領域好きです。
2006年11月15日 (水) 08:28 * 編集
ええ。好きですとも。 絶対領域(謎)

ドワーフ・エジプシャン・マウスブルーダー
名前が長いので。。。通称「おまつマウス」
の稚魚達は1匹も落ちる事なく元気に育っています。
おまつマウス1115

マウスの稚魚はとても大きい!
言ってみればグッピーやプラティなどの稚魚以上かもしれない。
なのでこうして即日隔離してもしっかりと育ってくれる。
とても飼ってみて楽しい(生態も、丈夫さも、渋い美しさも)魚だと感じたよ。

卵胎生の魚に飽きたら、たまにはこういった生態の魚もオススメだな。


さて、エンゼルフィッシュの卵。
今回は他魚に食べられないように照明をずっと点灯したままで実験でした。
三日後くらいでしょうか
白濁してカビた卵と、透明なままの卵に区別は出来るのですが
卵の色が濃くなるわけでもなく、薄い色のまま・・・
天使の卵に尻尾が生えていました!!
天使の卵に尻尾

そうです 無事孵化に成功です。
今回は有精卵である確認がとれました。(目的はそれ)
最初、卵だと思っていたのに孵化してた!
それくらい稚魚は小さいです。
大きな魚のくせに、マウス稚魚の頭以下の大きさです。

混泳水槽では親がどこかに隠す。。。と言っても場所がなく
口に入れたまましばらくウロウロしておりましたが
餌の投入と同時にきっと食べてしまったようです。

20匹以上の稚魚をスポイトでベビーBOXに隔離したのですが・・・
スリットの隙間から親が必死に吸い捕ろうとするので
仕方なくエビ水槽にベビーBOXを避難させましたが
それが悲劇の始まりでした。

スリットの隙間から「プラナリア」が侵入し
動けない稚魚達を捕食しだしたのです。
慌てて別の水槽(ドンガ水槽)に移そうとベビーBOXを持ち上げたら・・
残りの稚魚達はスリットの隙間からエビ水槽にワラワラと抜け出てしまい
エビの餌になってしまいましたorz

なんとかスポイトで救い出せたのは4匹ほど。
それが↑の画像の子です。

ヨークサックのついた稚魚ってメチャ小さいねぇ・・・
今回は隔離が失敗したけど
次回、また産卵したら孵化直前に葉を切り
葉ごと隔離BOXに入れて試してみますね。

↓こちらはScarletGemさんからの里子ちゃん
ナイジェリアのメス

ペルヴィカクロミス・タエニアートゥス・ナイジェリアレッド
(長いのでナイジェリアレッド)
↑メス
↓オス
ナイジェリアのオス

綺麗な色してますねぇ
これでもまだ「ペア」になってないんです。
オスが水槽全体をテリトリーとして
メスは陰で怯えて過ごす日々が続き・・・・
ここにきてようやくメスがお腹を震わせてオスにアピールを始めました。
これを数日繰り返してペアが成立すれば
メスももっと水槽内を泳げると思います。

そして、繁殖行動をとるようになると
ペアはとても仲良し!強い絆で結ばれた癒しの水槽になるのです。
で、
オスもメスももっと色が揚がって綺麗になるのです。
体色は刻々と変化し、日々違った魚を見るような気分にさせてくれる。
写真では伝えきれない「息を呑む美しさ」を持った魚。
飼っている人だけの特典かもしれませんね。


おまつマウス孵化!!
2006年11月12日 (日) 04:15 * 編集
マウス稚魚産まれた

10月28日に産卵したエジプシャン・マウスブルーダー
(通称「おまつマウス」)
本日帰宅したら稚魚が泳いでおりました!
なんと2週間で孵化したことになりますねぇ
約20匹の稚魚、ママが口から出して泳がせているところを
網でママだけ掬ってベビーBOXに稚魚だけ残しました。
(オスの攻撃から守るためにママを入れていたのです)
ママはプラケ越しにベビーを咥えようと必死です(笑)

でも、2週間の絶食でお腹も空いているので
冷凍赤虫を入れてあげました。
久々の食事を与えられてちょっと安心。

こうしてマウスブルーダーの産卵、孵化を自宅で見られたのは
里子に出して下さった「おまつさん」のお陰です。
ありがとーーーー!!おまつさん!


さて、こちらはエンゼルフィッシュの卵
馴3x慢</div>
<div class=
ScarletGemさんからの贈り物
2006年11月02日 (木) 23:36 * 編集
本日は朝一番で里子ちゃんが届きました!
ScarletGemさんから
「ペルヴィカクロミス・タエニアートゥス・ナイジェリアレッド」です
一応オスとメスの計2匹ですのでペアになってくれると願って!
↓オスです
オスです

ペルヴィカの魅力にハマったのはもちろん自分でお連れした「ドンガ」から
ペアの絆の強さ、仲良し具合、そして婚姻色はメスの方が美しくなる点。
↓メスです
メスです

アピストなどの南米系シクリッドはオスが綺麗だったりするし
婚姻色もキラキラビカビカのメタリック&原色系の美なんだよね
これからペアになってね

ペルヴィカなどのアフリカの河川系シクリッドは
とても淡いパステル系の美しさ。
で、婚姻色はそれが派手なほど濃くなるけど基本はパステル調。
そんな印象。
繁殖期にはもっと綺麗になるよ

カエル顔で変だけど、自分的な趣向としてペルヴィカ種が好きっす。

で、うちにはもう一つペルヴィカで紹介していないのがいまして
寝てるペルマト

↑寝てる姿
ペルヴィカクロミス・プルケール です
昔の名前から「通称:ペルマト」と呼ばれる普及種です。
ペルマト1029

1匹300円程度の安価な魚ですが
婚姻色を出したペアの美しさはドンガなど足元にも及ばないほどです。
ま、普段からパステルカラーの可愛い姿は魅力的ですけどね。
ペルマト1102

まだペア形成されていないオスメスを各2匹の計4匹がいます。
自然に水槽内でペアになってくれる事を願っています。

水槽内で自然にペア形成と言えば・・・・
1016エンゼル

うちの混泳水槽で2匹いるエンゼル君
仲が悪くて「オス同士疑惑」があったのですが・・・
本日オスとメスになって無事にペア形成しました!
産卵管見える?

↑産卵管が見えるかな?
今朝から大きい水草の葉の表面を2匹で掃除し始め
混泳水槽だから当然ワラワラと近寄ってくる他魚を排除し
夜には産卵しました。
卵見える?

産卵の方法はディスカスと同じスタイルで
メスが卵を産み、オスが放精・・・を繰り返しています。

この撮影後、100個以上産みつけました。
産卵よりも繁殖よりも
エンゼルの場合は「仲良し」になってくれた事が嬉しいですねぇ

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