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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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卵の日
2006年05月30日 (火) 05:31 * 編集
コンビニで味付茹で卵を買って帰った夜
らむたま1

ドイツラムが産卵しておりました。
朝、一生懸命に産卵する場所(平たい石)を口で掃除していたのですが
夜にはビッシリと100個以上の卵が並んでいました。

プラティの稚魚との混泳ですので
プラティ稚魚を追い払ってはいますが
卵に口やヒレで新鮮な水を送る行動があまり見られません。
産んだまま放置してる時間が長い感じ。
らむたま2

とりあえず初産卵!
有精卵か無精卵かの確認だけでもしたいなぁ・・
太かったメスのお腹も少しスッキリしました。

その頃オスは何をしているかというと・・・↓
らむたま3

ジャグジーでマッタリ中(笑)
どうやらこれが大好きみたいです。

ま!とりあえず初産卵!
有精卵か無精卵かの確認だけでもしたいなぁ・・
太かったメスのお腹も少しスッキリしました。


さて・・・
昨日から「マグフロート(マグネット式のガラスのコケ掃除グッズ)」を見つめ
お掃除していたディスカスは・・・・
でぃすたま1

産卵しておりますorz

なおさんが送ってくれるという産卵筒を待たずに何してんだよっ!

こちらは2匹で同じような仕草です。
1匹が産んで、1匹が放精しているのか?
それとも2匹で産んでいるのか??
よく判りません。
でぃすたま2

底に落ちた卵を食べたのはレッドライン・トーピード・バルブでした。
それで味をしめたらしく、産み付けられた卵も執拗に狙っています。
ディスカス2匹は平気で餌を食べに出掛けてしまい
その隙にレッドラインに卵を食べられています。
いいのか?そんな守りで・・・
強烈な追い払い攻撃とかはしないのか??
今回もすぐに卵はなくなってしまう可能性が大です。
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気のせいだと
2006年05月29日 (月) 06:24 * 編集
気のせいだと思いたいのだが
こいつが巨大化している気がする
クラウンローチ

クラウン・ローチ
体長、体高、体幅・・・測りたくない。
お迎えした時は小さなコリと同じサイズだったはずなのに
今は、今は・・・うう

↓こいつはなんとなく長くなった気がする
むべんべ

ムベンベ君。
スマートなので邪魔にはならないが、きっと長くなってる。

↓これもお連れした時より確実に、かつ着実に
えんどり

エンドリケリィ
意外に臆病者。
餌時以外は土管や流木の下に隠れている事が多い。

エビ水槽ソイル交換
2006年05月26日 (金) 06:07 * 編集
suisou

エビ(レッドビー)水槽のソイルを交換しました。
旧ソイルが限界っぽかったので。

ソイルに寿命がくると水の浄化作用が悪くなったり
抱卵しなくなったり。。成長が遅くなったり・・・?
なんかそんな症状が出てきたので。

現在はレッドビー飼育に適したソイルが
各メーカーから発売されていますが・・・
丁度、品切れで購入出来ず、ADAのアマゾニア(パウダータイプ)に。

あと、水の立ち上げを良くする「クリオン」のPHミクロハウスを導入。
(水槽奥の壁面に貼り付けてあるやつね)
バクテリアの素と併用すると効果が上がるらしい。

モスもグロッソも流木も撤去して簡素な水景になったっす。
で、目新しいのはこれ

siroino

ビバリアから出てる「えびシェルター」です
珪藻土と備長炭などで出来ているみたい。
なんかろ過パワーとか遠赤外線パウダーで成長促進!とか・・・
色々書かれているけど、それほど期待しちゃーいない。

とりあえず夏前にシンプルにしておきたかっただけっす。
More...
ディスカスという名の魚
2006年05月23日 (火) 05:45 * 編集
さっ!
昨日の予告通りコイツを紹介しちゃいましょうか!
ディスカス登場

言わずと知れた「ディスカス」です。
こうして全体像を見れば、熱帯魚に詳しくない方も御存知でしょう。
円盤のような独特のフォルム、一度は目にしているんじゃないですか?

まさか自分が飼ってしまおうとは。。。
これっぽっちも考えていなかったんですよ、最近まで。
水換え頻度、水槽の大きさ。。ベアタンク推奨だったり
自分的に「無理」なジャンルだと。

で、心変わりの要因の一つは
うちでドラマを演じてくれた「ドンガ夫妻」です。
このペルヴィカクロミスというシクリッドのペアを飼ってみて
夫婦仲良く暮らす魚への興味というか。。。感動っちゅーか・・
「再認識」させられたって感じだったのです。
もう一つの要因として・・・
ScarletGemさんのブログ」にて
水槽内をライブカメラで公開してくれていてですね・・
その水槽に泳いでいるディスカスを見てしまった。というのもある。(笑)

で、馴染みのショップの水槽でですね
ディスカスのペアが仲良く卵を守っているわけですよ!
「あぁ。。そういえばディスカスもシクリッドだもんなぁ」
孵化した稚魚が親の体から出る体液(ディスカスミルク)を摂っていたり
そりゃもう可愛く感じちゃってねぇ・・・

でもね、この魚、外見ではオスメスの判別が難しい。
なので産卵&孵化経験のあるペアはお値段がメチャ高い。
(確実にペア形成されてるってことはオス&メスだしね)

うちの水槽の飼育環境では何匹もディスカスを入れてペアが出来るのを待つ!
なんてとても無理。
(だってポリプとの混泳実験からのスタートだし)

って事でペア飼いは半ば諦めて、とりあえずうちでも飼育出来るか?
ポリプテルス達と混泳って可能なのか??
というテーマを導入理由として決断したわけです。


ショップにて

今回は実験的要素が強いので高額の個体は買わない。
かと言って、ホームセンターなどの安い個体は病気など
ポリプとの混泳以外の理由で落ちかねないのでパス。
みなとが飼ってもイジケず強くて丈夫で、能天気な子が欲しい。
かつ、出来れば、、ちょっとは綺麗な子がいいな。。
などとワガママな条件を全てクリアして選んだのがこいつらです。

「レッドダイヤモンド」という品種の子を1匹。
ちょっとイジメられて単独水槽に避難していた子。
(本来のディスカスの選び方としては強い子を選ぶw)

当初、1匹でいいかな。。と思っていたのですが
その1匹を掬ってもらっている最中に
「おいらも連れていってくれないか?」
・・と、別の水槽から声がする!!
「レッドターコイズ」と書かれた水槽には6匹ほど泳いでいたが
その中の1匹がテレパシーを送ってきたのだ。
こういった訴えには素直に従うのが「みなと流」!!
「ごめん、コイツも掬って」
急遽2匹を連れ帰るという結果に。

そういう訳でどちらも似たような模様ではあるんですが
「レッドダイヤモンド」の「ダイヤ」
「レッドターコイズ」の「タコ」
が仲間入りしたわけです。
(ま、どっちがどっちかはまた後日)

「この子は結構強いから、きっと水槽にポチャンでも平気かも」
と、ショップの店員に言われてしまうほどの子達。
とりあえず点滴にて水合わせはしましたが(笑)
水槽に入れると1匹は横になったままで呼吸が荒い。
しかもその上でアルビノセネガルスが寝てるし・・・
(だ、大丈夫か!?)
それでも何とか2匹とも無事に導入完了!
その後は2匹で仲良く混泳生活にも負けずに生きています。

流石はテレパシーを送ってきただけあって
テリトリーを主張してケンカすることもなく
いつも一緒に行動しています。
ま、ディスカス同士でケンカしてる場合じゃないのかなw
相手はポリプ達(セネガルス、ムベンベ、エンドリ、デルヘジィ)
身内で争っている暇はないって事っすね(笑)

でもね、意外に全員が仲良くしているんですよ!
ディスカスがポリプを攻撃する事もなく
ポリプも、大きなディスカスは食えないしね。

・・・
・・・・!!
・・・・・・・!!??
産卵してるし

いや。。。この長い記事を書いている最中にですね・・
流木に卵産んでます(笑)
どうやら「ダイヤ」はメス確定っすねぇ

ま、産んだ卵は。。。撮影後に「タコ」が食べてますorz
リアルタイムでちょっとビックリ(笑)

※文中では「1匹」「2匹」と書いていますが
 本当はディスカスって「1枚」「2枚」といいます。(笑)
ドイツラムな気分だった
2006年05月22日 (月) 04:12 * 編集
ドンガ稚魚は現在6匹。これでどうにか安定かな?
どんが稚魚

模様が少し出てきたけど、オスメスの判別は不可能。
あと一ヶ月もすれば色も出てくると思われます。

さて、先日お迎えした子を紹介しましょう
らむ1

ドイツブリードのラミレジィです。
通称「ドイツラム」っすね。
らむ2

ショップで仕入れてきたばかりの袋のままお連れしました。
うちにはワイルド物のラミレジィのオスが1匹いるのですが
ブリード物は初めてお連れしました。
水槽は別なのですが、ワイルドと比べると小さいっす。
ワイルドは体長7cmくらいなのにこの2匹は3cm程度。
もう、大人と子供くらいの差があります。
らむ3

ワイルドラミレジィは全く人馴れせず
写真を撮るのも困難なのですが・・・
この子達はカメラを向けても逃げません!
そこらへんがブリード個体の良さですかねw

現在40cmプラティ稚魚水槽にて飼育されております。
おまつさんのところのラムのように稚魚が見られる日が来るだろうか??
両方メスとか両方オスだったらどうしよ。。。

さて↓次回予告!?
予告!?

なんでしょうねぇ・・・こいつ
謎は解けたよ、ワトソン君!
2006年05月20日 (土) 05:21 * 編集
昨日紹介した水作のフリーペーパー「アクアリウム トピックス」
これのダリオの写真を見ていてビックリ!
うちに1匹だけ存在している謎のダニオが載っていました。
↓中央の子です
danio01

ショップでは「yomaダニオ」として売られており
自分が見た時には既にメス1匹しか残っていませんでした。
「オスはもっと綺麗だったんですよ」という店長の一言。
「これ1匹だけど連れて帰るから今度入荷したらオスもよろしく!」
と、見た事もないダニオをお連れしたわけ。
danio02

その後、当然入荷するわけもなく
一度だけアクアライフの現地採取フォトで掲載された時も名前なしw

が、今回の水作ペーパーにはちゃんと紹介されています!
「ダニオの仲間」(学名:danio sp.)(笑)
まだ学名なしですか・・・
でも
「ダニオ・フィーグラディ」として売られている事が判明!
6cmオーバーと非常に大型であったり、その他の点から
「今後もダニオ属に置かれるかどうかはかなり疑問である」とのこと。

ええ、確かにうちでも6cm超えてます。
なんか小さなヤマメを飼っている気分です。
でもね、こんな誰も飼ってないようなマイノリティなお魚がさ
こうしてちゃんと紹介されているのが嬉しかったりするんです。

※実はこの魚、60cmコリドラス水槽にいるんですが
水換えのバロメーターとして非常に役立っています。
「こいつが肌荒れ起したら水換えしないとヤバい」(笑)
とにかく丈夫なので落ちはしないのですが
お肌はデリケート。ってか酸性が強くなると肌が荒れる。
pHが5.0を切るとお知らせしてくれるセンサー係!!
こいつがいなくなったらちょっとタイミングが計れないかも。
(もっとしっかり水換えしろって話っすねw)
またまた創刊!!
2006年05月19日 (金) 03:42 * 編集
昨日微妙に小さく写っていたデルヘジィちゃんです。
del

まだ小さくてフィッシュレットの下に潜れちゃいます。
「ポリプテルス・デルヘッツィ」というのが本名です。
水槽飼育でも30cmは越えると思います。

↓こちらは底砂をガーネットサンドにして緑変に挑む奴。
mubembe

「ポリプテルス・ザイール・グリーン」が通称です。
つい先日「ポリプテルス・モケーレ・ムベンベ」みたいなお名前に決まりましたw
とても古くから知られていた種なのですが
今まで「sp」扱いでして・・・
ようやく決まった学名がモケーレ・ムベンベですよ・・

ま、そんな事はどうでもいいんですが
どうでしょう?少しは緑色に見えますか?
前回「緑じゃないっ!」とクレームが入ったお魚ですが
写真写りによってはちゃんと緑でしょ?
これからもっと緑になってもらいたいものです。

さてさて、タイトルにもありますように
aqua01

今日ショップで貰ってきた新しいフリーペーパー
「AQUARIUM TOPICS」!!
もちろん創刊号っすよぉー

これね、「水作 株式会社」が出してるの。
もうね、水作マニアとしては必読っすよ!
あ、いや普通の人にも「必読」っす。

内容は・・・
aqua02

熱帯魚名鑑として「ダニオの仲間」を図鑑のように紹介。
飼育方法についても詳しく掲載されています。
(この雑誌集めるだけで図鑑出来るんちゃうの?)

あと、水作の得意分野「飼育環境としての水を考える」
ではpHから総硬度、炭酸塩硬度などを詳しく教えてくれています。
これは連載みたいですので楽しみですね
(この雑誌集めるだけで水の教科書になるんちゃうの?)

ま、他にも色々と記事があってですね
水作の広告は裏表紙だけ(笑)
あとは全て記事という満足度の高い内容っすよ。

読まなきゃ損!度は激高だと思います。
是非、ショップで見つけたら持ち帰ってくださいね!
(い、いや水作の回し者じゃないからw)
新しいお迎え魚
2006年05月18日 (木) 06:36 * 編集
水、木と連休です。
先週はGW明けでようやくの休み&雨・・でショプ行かなかったし
・・って今日も天気悪かったんですけどね
それでも無理矢理行ってきました。

今日は2店&ホームセンター。
最初のショップでは「連れてってー」と訴える魚はいませんでした。
(うちのドンガの忘れ形見を拝んできましたよぉ)

で、次のショップで
「連れてってみない?」とテレパシーを送ってきたのがこれ↓
エンドリ01

あ、後に写ってる小さいのは・・
その後のホームセンターで売れ残って寂しそうにしてたデルヘジィね。

あぁ。。。なんでこんな子と波長が合ってしまったんでしょう??
エンドリ02

「ポリプテルス・エンドリケリー・セミショート」です。
なんでか自分、「ショート」とかそういう言葉に弱いんでしょうか?
女の子のスカートもミニとか好きだから?
国産ブリードのもっと安いエンドリや
ドラゴンフィンのセネガルスもいたのに・・・
なんでこいつが語りかけてきたかは謎です。

あ、今までベアタンクだったんですけど
今回ガーネットサンドも敷いてみました。
うちのザイールグリーンを緑変させるためにね。
エンドリ君、ベアタンク部分での撮影と
砂の上の撮影で色が全然違うねぇ

話は変わりますが
更紗さんのブログで1周年記念プレゼント企画!
ってのがあったのですよ。
で、携帯のストラップを貰いましたぁー!
更紗さんから01

普段ストラップなんてつけない人間なんですけどねw
でも、ラピスラズリが幸運を呼んでくれたりしてーって(笑)
ストラップ

携帯のボディカラーとマッチしているのでいい感じです。

更紗さん!ありがとぉー
テレビ視聴を妨害してみる
2006年05月11日 (木) 04:44 * 編集
うちのコリはテレビ観ている時は無防備です。
水槽の一番前に出てきて「ホゲー」っとしています。
今日はちょっと邪魔をしてみましょう


指でちょっかいを出すと・・・
左のステルバイは「邪魔だなぁ」と移動を試みますが逃げません。
右のトリリネは・・・
映像の画質が悪くて申し訳ないのですが・・
実は目で指先を追っているのです。

こんなマッタリした仕草が可愛かったりするのです。
ミドボンのガス欠
2006年05月09日 (火) 05:04 * 編集
しばらく更新をお休みしてしまっておりました。
ゴールデンウィークで休みないしねぇ
眼の調子が良くなかったのでネットもお休みモード。
巡回先のブログも読むだけだったり、読みにも行けなかったり・・・
ま、たまにはネットから離れるのも良いですね。


さて、昨年の10月に導入したミドボン(緑色の液化炭酸ガスボンベ)
とうとうガスが無くなってきました!
平均で2秒3滴くらい?
その添加量で半年以上(半年と20日)
1.5kgの小さなボンベなんですけどね。
これだけ長持ちしてくれれば楽チンですね。

さて、このボンベをショップで充填してもらうと3000円くらい?
それとも酒屋でもっと大きなボンベをレンタルしてくるか・・・
大きなボンベなら平気で1年以上添加可能だろうなぁ・・
で、今のボンベはあとで充填して予備に・・
などと漠然と考え中(笑)
ドンガのメス 地震で死亡
2006年05月03日 (水) 05:06 * 編集
明日からの休みなしモードに備えて1日だけ休みだった火曜日
雨でショップに行く気もなくなった夕方の出来事。

ブログのお友達と少し長い電話を終えて
遅い昼食?いや夕食?隣のコンビニに今日初めての外出。
そんな時に地震がありました。
それほど大きな規模でもなく水槽の水も溢れていなかったので
安心して食事を済ませて ふとドンガ水槽に目をやると・・

いません。ドンガちゃん
慌てて水槽の下を探してみました。
隣の水槽の外部フィルターのあたりで発見した時には既に絶命していました。
今まで飛び出す仕草もなく、とても静かに暮らしていたのに
昨日、水換えの際に水位を目一杯上げていたのです。

飛び出しがデフォなポリプテルス水槽は飛び出さないようにしていますが
うちは基本的にガラス蓋を使用していない水槽が多いのです。

はい。申し訳ございません。
まったくもって飼主の責任でございます。
かなりショックで反省もしております。

里子を希望して下さっている方々に「ごめんなさい」って感じ。

残された稚魚もですね
先日ベビーボックスでの画像をお見せしてすぐに
自由遊泳させたのですよ。
一足早くプラティの稚魚を開放して様子見て平気そうだったので。

で、割と流木やモスなどで隠れ家が多いので
ドンガ稚魚は隠れがち。。プラティばかりが前面に泳いでる。
そんな感じだったのです。
これは魚種の生活スタイルの違いだと思って放置していたのです。

ですが・・日に日にドンガ稚魚が餌をやっても出てこない。
今日はとうとう1匹しか目視出来ない。
「きっと流木の後にみんないるはず」
これね、レッドビーの稚エビでも同じなんですけど
意を決して流木をどけて確認すると1匹もいないって事が多いんです。
それが現実になるのが怖くて「いるはず」と思いたいの。
でも、さすがに限界。
現実を受け止めるべく流木を取り出し、稚魚を確認してみる。

はい。やはり現実は厳しいっす。
さきほど目視出来ていた1匹しかいません。
プラティ稚魚との争いは見た事がなかったのですが
きっとプラティの方が強かったのでしょう。
大きさ的には同じだったので大丈夫だと思ったのですが・・
メスを落としたショックと合わせて「全滅」の二文字が脳内で点滅しています。

その後、外部フィルターの吸水ストレーナーのスポンジが汚れていたので
取り外して揉み洗い。
ついでに外部も外して掃除しました。

すると。。。ドンガ稚魚は数匹外部の中にいたのです!
正確に数えると6匹。先ほどのと合わせて合計7匹。
まさかスポンジ(2分割)の隙間からドンガだけが吸い込まれているとは!

正直、メスが落ちなければ今日の外部フィルターの清掃はなかったのですよ。
外部自体は先月も掃除してますしね。
稚魚の生存確認だってきっと先延ばしにしていたはずです。
なんかね、メスの最後の意志だったのかな?って。
外部の中で助けを求めている稚魚を助けるために・・
バカな飼主を動かすために・・・
だからこの外部に寄り添って息絶えていたんだ。
そう思うと余計に愛しくなった・・

生体不在となったドンガ水槽へドンガ稚魚を7匹移しました。


話は変わって・・
プラティはまったく減らずに大きくなっています。
4月10日に生まれたんですけどね。
メスは早くも第二弾を産仔しました。
わずか20日ほどですね。
全員がオス親の表現と同じレッドコーラル色になってきました。

あぁ。。。まったくダメダメ、バカバカな記事っすねorz




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