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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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アマゾンフロッグビットを
2006年01月26日 (木) 03:42 * 編集
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少し前にショップで白く溶けかけたアマゾンフロッグビットを
3株ほどタダ同然で貰ってきました。
「うちの水草水槽の光量で育つのか?」
そういった実験的な気持ちが大きな理由でした。

数週間経過して綺麗な緑色の浮き草は爆殖です。
うちの水槽でも殖える殖える・・・
あっという間に60cm水草水槽の水面は占領されました。
amazon2

3株だったはずなのに15株くらいに・・・
「世界の水草728種図鑑」で調べますと
「根生基部から水面直下を横走するランナーを伸ばして子株を作る」
「繁殖力が強く、短期間で水面一面に広がることがある」

・・・ま、仰る通りです、はい。
下の水草に光が届かないので他の水槽に分散しました。
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水槽を下から眺めると、長く垂れた根が・・・
これで他の水草に錨を下ろして一番光の当たる場所に広がります。
みなとにはこの根が「火星人の足」に見えるので・・・
沢山殖えると異星人の侵略を受けているような気分です。

先日、某ブログのコメントで「火星人の足みたい」とお伝えしたところ
その方も火星人の足に見えるようになってしまったとか(笑)
さぁ、アマゾンフロッグビットを入れている皆様!!
貴方も宇宙人の侵略を受けてみませんか?w
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昨日の補足とエビの話
2006年01月24日 (火) 01:47 * 編集
えー。昨日の補足です。
昨日、kinkiの堂本剛君が
「エンドリケリー・エンドリケリー」って名前でソロ活動する話をしましたが
ちょっと補足します。
2月1日に「ソメイヨシノ」という曲が出ます。・・・いや・・
そんな事ぢゃーないっ

頂いたコメントを読むと
「シノドン・お志乃どん」だの「ハコハコ」だの・・・
同じ名前を普通に連呼してたりします(笑)

剛君が「エンドリケリー・エンドリケリー」にしているのはですねぇ
エンドリケリーの正式学名が
「ポリプテルス エンドリケリー エンドリケリー」だからです!
そこらへんが彼の魚好きとしてのこだわりでしょうか。
決して
「ネオンテトラ☆ネオンテトラ」とか
「ステルバイ☆ステルバイ」みたいに同じ名前を二度羅列しているのではありません。

熱帯魚の学名ではこの連呼型?が結構いるんですよねぇ
例えば
「ダリオ・ダリオ」
これは「スカーレット・ジェム」の事ですね。
あとは
「バディス・バディス・バディス」
カメレオンフィッシュなんて呼ばれる魚ですが3連ですねぇ(笑)

マイナーなところでは「ナンダス・ナンダス」なんてのもいます。
ま、ダリオ属の中のダリオ・・みたいな、そんな感じなんです。

エンドリケリーには
「エンドリケリー・コンギクス」「エンドリケリー・エンドリケリー」
と別のお魚がいるわけですねぇー
コンギクスは今年のテトラのカレンダーに大きく載ってますね!
ま、長くなりましたがそーいう話っす(笑)


さて、ここからがエビのお話。
レッドビーの餌として「昆布」を入れているって話を
ブログやアクアライフなどで見かけます。
で、k's roomのkeikoさんがやはり入れてましてね
昆布、3日くらいして柔らかくなってからエビが食べ出すのだとか。
で、みなとは考えたわけですよ。
それなら「とろろ昆布」は昆布を薄く削った物だから便利じゃね??と。

でもね、そこが男の浅知恵w
keikoさん曰く「とろろ昆布」には酢や砂糖が含まれている のだと。
なるほろー スーパーで原材料を見ると入ってます入ってます。
ここ数日スーパーで調べたんですが昆布だけの「とろろ昆布」はありません。
で、今日ね。。昆布と酢だけで他には添加なしの品があったのです。

「酢」だけなら水に溶け出して平気なんじゃなかろうか??
(どう平気かは知らんが)
って事で買ってみましたよぉー(笑)
とろろこんぶ

でもってビニタイに巻いて水槽へ・・・
勿論並ビーで実験です。
いきなりレッドビーに食べさせて全滅は怖いので・・・・


いやぁー食べます食べます!とろろナーイス!
勿論今日の夕食には自分も食べました(笑)

↓本水槽は「日高産昆布」で我慢してもらいます。
日高産昆布

み、三日待たねば駄目ですか・・・・

最近孵化続きで稚エビもチラホラ・・・
稚エビ

もう少し大きくなったら「ちえさん」に里子に出す予定です。

あと一人二人に里子に出せそうですが・・・誰か希望者がいらっしゃれば。
条件としては、現在「ブロっコリ!」がリンクしているブロガーさんで
「レッドビーを飼いたい!」って思っていて・・・
レッドビー専用水槽をご用意いただける方。
もしそういう方がいればお気軽に!!
芸能人アクアリスト
2006年01月22日 (日) 22:55 * 編集
唐突ですが・・・
芸能人にもいるんですよねぇ アクアリスト。
kinkiの堂本剛君なんて有名ですよね。
車で彼のラジオなどを聴いているとよくアクアな話が出たりします。

そんな彼がプロデュースするソロ・ワーク・プロジェクト!!
名前は・・・
「ENDLICHERI☆ENDLICHERI」(エンドリケリー・エンドリケリー)(笑)

おいおい。。。ユニット名にそんな名前を・・・・
魚好きじゃないとピンとこない名前ですねぇ~

ファンの女の子はユニット名になった事で
「私もエンドリケリィー飼いたいっ!!」
みたいな感じになるのでしょうか?
剛君は思わぬところでアクアリストを増やしているのかも・・・

ドワーフ・ボーシャ
2006年01月22日 (日) 02:06 * 編集
えー。冒頭に一言
「自分、バトン回せない人間ですから」
そこんとこヨロシク!!です。

さて、本題に入る前に
実のようになるオトシンです。
木になるオトシン

タイニムファの葉っぱに穴を開けてるのは誰?
最近はこの葉の上で揺られて寝るのがお気に入りみたい。

↓ドワーフ・ボーシャ(ドワーフ・ボティア)です
どわーふぼーしゃ

「ドワーフ」という名前がつくお魚は基本的に
その種の中では「小さい」タイプのお魚だったりします。
ま、ドワーフって「妖精」みたいなのが語源だから。
で、ご多分に漏れずこのボーシャも小さいっす。
3~4cm。オトシンと同じくらいのサイズです。

気性が激しかったり、暴れん坊だったりするボーシャの仲間としては
非常に温和で混泳に向いている大人しい魚です。
コリタブやプレコタブなどの人工飼料も食べますが
小さなスネールを退治してくれることで有名です。

うちでは2匹を60cm水草水槽に入れていますが
この子達のおかげでレッドラムズホーンは爆殖せずに済んでいます。
背中の格子模様がシックで可愛いです。
似たような模様の「アンジェリカス・ボーシャ」を仲間だと思っているのか
たまに一緒になって泳いでいます。


同じ名前で売られているのに、この背中の格子模様がないタイプもいますが
図鑑で見るとそっちは7cmと書いてあるので少し大きくなりそう・・


↓コリドラス・パンダ
こりぱんだ

魔の崩壊水槽からの生き残りです。
パンダはこの1匹になってしまいました。
なんとか長生きしてねー

お互い1匹同士のパンダとエクエスです。
ぱんだとえくえす

この2匹は「同じ釜の飯を食った仲間」です。
寂しい時はこうして寄り添います。
お迎えに行って来ましたぁ
2006年01月20日 (金) 00:14 * 編集
昨年末にショップに入荷してもらい
あまりに痩せていたためにトリメンしてもらっていた魚。
「ポリプテルス ザイール・グリーン」
実はまだ頭でっかちで痩せてたりしますけど・・・
餌食いは良くなったようなのでお迎えに行って来ました!
ザイール・グリーン

現在約15cmですが先住のアルビノセネガルスと一緒にしてみました。
なお、シノドンティスはあまりに2匹のポリプを攻撃するので・・・
別室に引っ越してもらいました。強制立ち退きです。

したがってこの水槽は2匹のポリプとパキスタン・ローチ。
以上3匹での共同生活開始です。

グリーン2

実はこのポリプ、古くから知られているのに正式な学名がないんです。
日本では採取地(ザイール川上流から中流)と体が緑色の発色をするようになるので
「ザイール・グリーン」と呼ばれているんですって。
海外では「sp Congo」って呼ばれている・・・
(昔の名前で出ています みたい(笑))
京都じゃ「渚」と呼ばれてたりして・・
グリーン3

これで2種目のポリプですが、先に飼っているセネガルス(ショート)と比べ
ニョロニョロ度が高いです。
ってかアルビノ。。。体固っ!
ザイール・グリーンはとても細長く、体も柔らかいです。
短いアミメウナギって雰囲気があります。

体長はありますがアルビノと比較して体の太さは半分くらい?
まだまだ痩せています。
早くうちの標準的体型(いわゆるデブ)になってねw

さて、小型美魚もお連れしましたよぉー
ニューギニアレインボー

ニューギニア・レインボー です。
うちでは初のレインボーフィッシュですねぇ
4匹全てがオスだったので安くしてくれましたw
(なんかいつもオスだけってのが多いっす・・・)
口が小さいので赤虫は無理っぽい。

このレインボーで60cm水草水槽の生体許容量は一杯です。
これ以上はここには入れないっす。
小型美魚(ちょっと大きめ編)
2006年01月18日 (水) 01:39 * 編集
前回紹介した60cm水草水槽の小型美魚達
本当は他にもテトラ・オーロ、コリドラス・ハステータスなどがいるんですが
なかなか臆病者なので撮影が出来ません。
仕方がないので他のメンバーを紹介します。

↓レッドファントム・テトラ(ルブラ)
レッドファントム

レッドファントムの中でも赤味の強い「ルブラ」という名のつく個体。
ショップでノーマルで売られているものと比較したら赤かった。
値段はノーマルよりもちょっとだけ高め。
(基本的に安いので50円とか100円増しって感じ?)
水草の緑の中ではこういった赤い魚も映えると思う。
ドアップで撮影すると猪木系の下顎をしてますねぇ(笑)

↓アピストグラマ・バエンスチ(インカ50)♂
インカ50

この水槽の中では一番大型の魚です。
貫禄のある体型と派手な色使いの体色、怖い顔・・・
画像はオスですが、一回り小さいメスの方が凶暴です。
メスはテリトリー意識が強く、縄張りに入る魚へは攻撃します。
それに勝てるのは産卵した時のチェッカーボードのメスくらいです。
婚姻色が出てくるともっと綺麗なんですけど、今は地味めですね~
メスはもっと黄色と黒が強く、もっと怖いです(笑)
ラミレジィのペアもいるのですが・・・
イジメられて出てきません。

↓チェッカーボード・シクリッド ♂
チェッカーボード

細身のシクリッドです。
めちゃ綺麗な魚だと思います。
自分の持っている熱帯魚図鑑で見るよりも綺麗に撮れてるんとちゃう?
体色は刻々と変化するので縦縞一本の時もありますが・・・
卵を守っている時のメスは小さいながら強烈に強いです。
その時以外は温和に共存しています。

↓コリドラス・エクエス(ベネズエラオレンジ)
ベネズエラオレンジ

病気で崩壊したチビコリ水槽からの生き残りです。
パンダも1匹だけ生き残ってここにいます。
体色がコンコロールのように渋い色になってきました。

ソイルでのコリ飼育は初めてですが大丈夫みたいです。
なんとか長生きして欲しいものです。
最近、小型美魚が好き
2006年01月15日 (日) 04:41 * 編集
マジペン君が綺麗に撮影出来たので載せます。
マジペン君

ドワーフ・ペンシルフィッシュといってあまり大きくならない種です。
温和で黒・金・赤の配色が綺麗です。

それでは一緒に水槽に入っている小型魚を紹介します。
↓グリーン・ネオンです。
グリーンネオン

ネオンテトラ、カージナルテトラに比べて赤色が少ないです。
そのため派手さよりも落ち着いた綺麗さがあると感じます。
グリーンネオン2

60cm水槽で15匹~20匹くらいを群泳させると素敵かも。

↓こちらはグリーン・ネオンの中に混じっていた
「コペラ・ナッテレリィ」です。
コペラ・ナッテレリィ

成長が早く、グリーンよりは格段に大きくなってきました。
背びれの後部に少し色が・・・出てきたかな?
細かいチェック模様のように見えてシックなお魚だと思います。

↓クラウン・キリーです。
クラウン・キリー

こちらは水面担当の横縞模様の美魚です。
丁度オスメスが揃って写ってるかな?

↓ボララス・ブリジッタエです
ボララス・ブリジッタエ

この魚は他の小型魚よりもさらに小さい魚です。
タティアに食べられてしまうのでこちらの水槽に入れていますが・・
アピスト達に食べられやしないか心配です。

↓アフリカン・ランプアイです。
ランプアイ

体には目立った特長はありませんが、青く光る目の上がとても目立つ美魚。
涼しげで可愛いものです。

最近、こういった小型美魚がお気に入りです。
なぜか?
それは・・・・

今までうちの飼育魚の中で
「テトラミン」「テトラフィン」を食べてくれる魚がいなかったのです。
でも、この小型魚達はこの餌を食べてくれるのです!
餌を無駄にしないで良かったぁー

タティア水槽、ちびコリ水槽 セミリセット
2006年01月13日 (金) 02:53 * 編集
本日までに拡大した被害状況
ちびコリ水槽
ロレトエンシス2匹
ベネズエラオレンジ1匹
カウディマキュラートス1匹
パンダ1匹

タティア水槽
オトシンネグロ1匹
ミッキーマウスプラティ1匹

合計7匹の被害を出してしまいました。
また、パンダ2匹、カウディ1匹、ベネズエラオレンジ1匹が弱っています。
なお、今回の原因とは別の原因で
ゴールデンハニードワーフグラミィ1匹が落ちました。
(これはもうだいぶ前から弱っていたので関係ありませんが)
あと、ミニブッシープレコが水カビっぽい症状を出しています。
(水草水槽のため救出困難)

本日ようやく休みだったためちびコリ水槽から全員を分散避難させました。
そしてタティア水槽からもタティアをトリメン水槽へ・・・
ネグロは他の水槽へ避難。

で、ちびコリ水槽はこんなメンバーでモンスター水槽に変更です。

↓アルビノ・セネガルスの「うぱ」です。
うぱ1

↓小さい土管は狭いかな?
うぱ2

↓シノドンティスの「お志乃どん」どすえ。
しの

↓選別外エビ水槽で丸々太ったパキスタン・ローチの「よーよー」
よーよー

アンジェリカス・ボーシャやクラウン・ローチよりも一回り大きく
暴れるために一緒にするのは無理だったのでこの水槽へ。
あと、赤いプラティ2匹を実験的に2匹。

さて、セネガルスとシノドンティスは大きさも対等です。
ご対面してもらいましょう。
↓ご対面の様子
ご対面1

↓うわわわ!!とお互いにビックリ
うわわわ

↓で、また対面
対面2

↓で、またまたうっわあわわわと泳ぐ。(笑)
うわっわわああ

お互いをど突きながらもなんとか同棲スタートです。

続きは薬浴中のタティアの白点の様子ですので
見ても平気な方のみでお願いします。
More...
2006年01月12日 (木) 03:37 * 編集
うちの2つの水槽で病気の蔓延中です。

一つはタティア水槽。
ブルー・レオパードタティアとホルスタイン・タティアが白点病です。
しかも体全体が白点に覆われて穴まで・・・
4匹全員が危篤状態。
ネグロ1匹は死亡してしまいました。

もう一つがチビコリ水槽です。
こちらはエロモナス病・・・
既にロレトエンシス2匹、ベネズエラオレンジ1匹が落ちましたorz

ええ。原因は解っております。
その2つの水槽は先週ホームセンターで買った魚を入れたのです。
十分なトリメンも薬浴もなく・・・。

ミッキーマウス・プラティとラミノーズ・テトラ・・・
それとクラウンローチ。
このうちのミッキーのオスも落ちました。

いくら状態が良さそうで、見た目も異常がないからと言ってトリメンなしは駄目ですね。
その個体自体は免疫があって平気な場合でも、その保有している菌が既存の生体に免疫がない場合はこうして発病してしまいます。

同じ生き物なので金額的な事はあまり言いたくありませんが
100円のプラティ1匹のために水槽全体が壊滅的被害を受けるわけです。
今回はそれを身をもって味わいました。

かなり凹み中にて今回は画像なしで失礼いたしました。

壮大なる大作(笑)
2006年01月05日 (木) 03:45 * 編集
さぁ!やってまいりましたよぉー
「みなとの実験室」(笑)
今回は壮大なスケールでお送りしますのでよろしく!

さて、↓下の画像は実験用に(わざわざw)コケを放置した水槽です。
20cmキューブ水槽に生体はアピストグラマ ヴィエジタが入っています。
(ま、今回の主役ではないので見えませんがw)

で、この水槽前面のコケにあるギザギザの模様に注目下さい。
ラムズホーンの食べ跡

↑このギザギザ模様、実はレッドラムズホーンの食べた跡です。
コケ取り要員としての能力は・・・
このペースではイライラしてしまいますね。

そこで緊急に最強兵士を派遣です。
その名は「オトシン・ネグロ」!!

飼主が「古畑任三郎」や「きらきらアフロ」を観ている間の連続写真です。
最強兵士の仕事ぶりを見たい人だけ、重いのを覚悟の上でご覧下さい。
More...
ローチすくい!?
2006年01月04日 (水) 23:52 * 編集
昨日の出来事です。
先日お迎えしたオスだけプラティが可哀想なので・・・
メスの生け贄をお供えしようと近所のホームセンターへ。

お目当てのプラティは薬浴中で買えません。
仕方なく別のホームセンターへ行こうと店の出口へ向かった時!
サービスカウンターから何かを強奪して逃走する強盗さんを見かけました。

そして別のホームセンターへ到着。
ここはほとんどの魚を自分で掬って係の人に渡すシステム。
ミッキーマウス

で、こんなプラティをペアで。
い、いや。。。メスのつもりで掬ったら最初の1匹がオスだったらしく(笑)

で、ディスカスの稚魚が泳ぐ90cm水槽の前を通ると・・・
何やらそこで格闘しているお父さんが!!

その水槽には大量のディスカス稚魚とクラウン・ローチが入っていたのです。
で、このローチが逃げる逃げる(笑)
ベアタンクの底には大型の平ベったい投げ込みフィルターが3つもあって
ローチはその間を8の字に逃げ回るためにお父さんは掬えません。
(係の人に頼めば掬ってくれるだろうに・・・)
子供は「黄色いお魚とれないの?」
と心配そう・・・

そんな風景を眺めつつ一回りして戻ってきたら
さっきの子供だけが水槽を眺めている。
お父さんは諦めたようだ(笑)

「ボク、その魚欲しいの?」
「うん!」
「じゃあ掬ってあげるよ」
日頃自分の水槽で鍛えている網捌きが役に立てば・・・
そういった思いでボウルと網を持っていざ水槽へ!

係の人なら投げ込みフィルターを排除して簡単に掬うのだろうけど
客としてはそこまで大袈裟に出来ないので・・・
網を両手に持つ「二刀流」に変更!

上にはディスカス稚魚が大量に泳いでいるので慎重に・・・
「お父さん、あの人が黄色い魚を掬ってくれてるの」
背中に男の子の声が聞こえる。

1分ほどしてようやく一匹のクラウン・ローチを掬った。
こいつらは臆病で集団で逃げるので苦労する。

で、男の子に渡そうと振り返ると・・・

居ません(笑)
さきほどの強盗といい、男の子といい・・・
今日は視界から消えていく人間によく会う日だorz
クラウンローチ

そんな経緯でお連れした子です(笑)

↓こちらはラミノーズ・テトラ
ラミ?

ペーハーメーターの導入で
うちのコリ水槽のPhが5.0以下だったりするので・・・
「どんだけ顔が赤くなるんだよっ」
という試験的導入です。

そんなこんなで正月休みは終了してしまいました。

マジペン
2006年01月03日 (火) 23:19 * 編集
マジナータス・ペンシル(ドワーフ・ペンシルフィッシュ)です。
ぺん2

sachipokさんのブログで変身美魚として紹介されています。
また、同じペンシルの仲間を先日けんこさんのブログでも・・・
ぺん3

ショップの店長に、数種類いるペンシルフィッシュの中から
「どの子が飼っていて一番面白い?」と聞くと
このドワーフ・ペンシルフィッシュをお勧めしてくれました。
その会話の中で店長が「通称マジペンと呼ばれている」と。
その略称がとても気に入ったので「マジペン君」をお連れしたわけです。
ぺん4

5匹お連れしたのですが、いつも一緒に泳いでいます。
テリトリーを主張するペンシルとは違うのでしょう。
カメラを向けると全員で逃げてしまうので撮影は困難です。
今回も綺麗な写真は撮影出来ず申し訳ございません。

3cm程度の小さなペンシルで、金色と黒、そして赤色がとても美しい魚です。
水槽内でも他の小型魚と温和に生活しております。

最近、コペラやランプアイ、クラウンキリー、グリーンネオンなど
小型美魚がお気に入りです。
昨日のお買い物(1月2日)
2006年01月03日 (火) 22:24 * 編集
2日は実家へ新年の挨拶です。
ま、甥っ子、姪っ子にお年玉を渡したり年賀のお菓子を持っていったり。。
出費がメインのイベントです。

ただし、実は実家は通っているショップのすぐ近く!
と、いうことで・・・
実家に寄る前にショップに直行ですw

もう売約で買う事が出来なかったのですが
「グリーン・オトシン」の美しさに一目惚れ。
まだ問屋に残っていたら仕入れてもらうよう予約です。

まずは、「痩せているのでトリメンを兼ねて太らせてもらっている」
マイ「Po、ザイール・グリーン」にご挨拶!!
もうちょっと太ったらお迎えするのでそれまで栄養つけてね!

今日はこのあと実家で夜まで過ごす予定なので
8時間はビニール袋の中で耐えてもらう必要があります。
したがって弱い魚や高価な魚はお持ち帰り出来ません。

で、なぜか買ったのがこれ。
レッドコーラルムーン

プラティです(笑)
「レッドコーラルムーン」という可愛いネーミング。
しかもお正月特価「水槽の中全部で1000円」(12匹)
なぜ売れ残っているかというと・・・
仕入れた段階から既に全部が「オス」だからww
男独りの「みなと」としては放っておけない親近感!!
それに8時間の袋地獄にも耐えてくれそうだし。

さらに↓
ぺんしる1

ドワーフ・ペンシルです。
この子達は次回エントリーにて特集します。

あとは水草を少々です。

↓ケヤリソウです。
ケヤリソウ

細い葉が綺麗でしたので。

↓アマゾンフロッグビットです。
アマゾンフロッグピット

色が薄く、溶けかけていたのでただ同然でもらってきました。
うちの光量で育つかどうかの実験用です。

↓これは名前忘れました。
不明です

なんか殺虫成分のような名前だったと記憶していますが・・・
どなたか御存知でしたら教えて下さい。

で、本日の水槽全景です。
60cm水槽全景

トリミングしたばかりですがジャングルです。
魚には隠れ家多くて喜ばれています。
新春カラーはやっぱりこれ
2006年01月02日 (月) 03:07 * 編集
新年明けましておめでとうございます。
紅白カラーはめでたいね

今年もお魚やエビ達の日々をメインにやっていくつもりですので
これからもよろしくお願いいたします。

さて、新年のおめでたい雰囲気といえばやっぱりエビでしょう!
抱卵してるから余計めでたい

紅白歌合戦、新春かくし芸大会など(観てないけど)
お正月といえば紅白。って事でお約束として・・・
新年一発目のエントリーはレッドビーシュリンプです。
抱卵しているので「めでたさ倍増」です。

↓レッドチェリー!??
レッドチェリーを目指す

いえいえ。。。
選別外水槽で勝手に赤を追及して交配を繰り返しているレッドビーです。
今や白い部分は皆無に等しく、赤と透明だけ(笑)
上の紅白と同じエビとは思えませんねぇ
赤く赤く・・・

一昔前まではこういった「赤」の面積が多い個体が「良し」
とされていた時代もあったようですよぉ
今じゃ値段もつかない「並ビー」扱いですけどね(笑)

白と赤がクッキリはっきりしている個体とは別けて飼っていますけど
これはこれで丈夫だし活発に動いたり泳いだり・・・
とても飼い易いエビだと思います。

これからレッドビーシュリンプを始めようと思っている方は
まずは「ミナミヌマエビ」やノングレードのレッドビーなどで水槽の水作り&飼育環境のテスト、繁殖の体験をしてから高グレードの綺麗なエビを導入するといいかもしれません。

また、同じブログ仲間から里子として分けてもらえる場合もありますので相談したりお願いしたりしてみるのもいいかもしれませんね。
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