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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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クレーム多発の件
2005年11月30日 (水) 04:21 * 編集
昨日のエントリー記事の内容に関して
想像しなかった「クレーム」が多発した件に関しまして
ブルー・レオパードタティアのメスさんが一言申したいと。

↓メスです。
ブルーです

「あいつらはコロコロぢゃない!」

「コロコロっちゅーのはなぁ~こうして自然に転がる体型を言うんじゃ!」
との事です。
※画像は食事前のお腹です!

↓オスは肩身が狭いみたい
これもでし


ところで話は変わって「ホルスタイン・タティア」ちゃん
牛柄の模様に白い「ハート」があるのです!
はーと

他の場所にもハートがあるんですよぉ
で、この子の名前は「はーと」です。
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コロコロばかりじゃない
2005年11月29日 (火) 00:51 * 編集
うちのコリドラスはコロコロ系が多いという事実は否めません。
でも、スマート系もいるんですよぉ

↓2匹のアークアトゥスです。
アーク

吻先から尾のあたりまで黒いアーチ状のラインが入るコリドラスです。
可愛い系というよりは「格好いい系」かな?
コリドラスの中ではかなりメジャーな種です。
実際はスーパーアークとか色々とタイプっていうか種類がいるみたい。
1匹しかいなかった寂しそうなアークに後から追加で2匹にしたのですが
最近は一緒になっている事が多くなってきました。

↓コンディスキプルスです。
コンディスキプルス

これもセミロングノーズでスマート系です。
普段は悠々としていますが、極端なカメラ嫌いです。
ステルバイやジュリィは平気で撮影させてくれますが、このコリはうちのコリでも一番の撮影困難種です。
なのであまりブログにも登場しません。
カメラさえ向けなければ隠れてる事はないんですけどね。
尾びれの模様も綺麗なコリですがアークアトゥスほど流通量は多くありませんし、模様がクッキリした子はさらに少ないかも。
目と背びれは「パンダ」と似てますが、こっちの方がデカイです。
オトシンクルスの餌場
2005年11月28日 (月) 03:34 * 編集
オトシンの餌場

60cm水草水槽の右側。
ソイルむき出しのここがオトシンやネグロ、ミニブッシーなどの底物ブラザーズの餌場です。
餌の一番人気は「テトラ コリドラス」
黄色くて、薄くてちっちゃいタブレットです。
次に人気があるのが「チャーミープレコ」
水に入れると軟らかくなって崩れるのが早い。
これはミニブッシーに人気があります。
今回の画像に写っているグレーのタブレットがチャーミープレコですね。

この餌場は、自分のパソコンデスクのすぐ左側にあるので、ネットしながら一番見易い場所にオトシン達が群れている感じです。
そうそう。。。お前等はコケ取りなんて仕事はどうでもいいからw
そこで可愛く群れていて下さい(笑)
ぺはめた
2005年11月26日 (土) 03:50 * 編集
pHメーター

2週間か3週間前に買った「マーフィード エコペーハー」
ええ。俗に言う「pHメーター」です。

スイッチを入れて水槽にセンサーを浸してしばらくすると・・・
あら不思議!pHが測定出来てしまうわけです。

1年前、熱帯魚を始めた頃は憧れたものです。
その頃は1万円くらいする高価な物で、とても買えないわけで。
で、なんだか試験紙みたいなので色がついて比色してアバウトなpH値を計るやつで済ませていました。

その後、「魚の調子を見ながら水換えしていればpH測定なんて不要派」として水槽のpHなんて気にしないで飼育していたわけです。
だって、比色なんていまいち微妙過ぎて良く判らないし・・・

底砂や大磯のコリ水槽は「pH7.0」近辺。
ソイル使ってるエビ水槽やシクリッド水槽は「pH6.8」くらい。
ええ。それくらいで推移しているはず。
↑そう思っていました。

さて、先日それほど高くなかったので衝動的に買った「pHメーター」
これがあればいつでも楽チンで測定出来るしね!
水槽が10本以上ある自分としては必需品でしょうw
なんて理由で格好つけて買ったわけ。

さて、校正液っていうのに浸して基準の「pH7.0」に合わせて・・っと。
オート測定の準備して・・・
まずは60cmコリ水槽でも測ってみるか!

入れた途端にデジタルの数値はグングン下がっていく・・!??
一体どこまで下がるつもりだ??
数字は5.0を切った!4.9・・・4.8...
そして4.6あたりでしばらく点滅して止まった。 ・・・・

ん!?
なんだこれ。壊れてるんじゃねーの??
校正液での自動校正に失敗したか?

校正液が勿体ないが、もう一度だけ校正してみる。
そして測定。。。
やはり4.6で止まる(笑)

ありえねー。
俺的脳内数値では「7.0近辺」なはず。

今度は試しに「エビ水槽」をやってみよう!

すると。。。なんと「6.8」で止まった。
こ、壊れてないぢゃん!
??ん??・・って事は!!!
コリ水槽は本当に「pH4.6」なのかっ!!

慌ててもう一つの40cmチビコリ水槽も測ってみる。
「pH4.8」!!ぎょぇぇぇぇぇえええ!!

More...
バルーン!?
2005年11月24日 (木) 22:14 * 編集
コリドラス・ステルバイ

2005年のアクアライフの付録「小型美魚ポスターカレンダー」の一角を飾るほどの美魚w

綺麗、丈夫、長生き。と3拍子揃ったコリドラスだそうだ。

↓最近太ってきた?バルーンちっく??
バルーンちっく

お迎えした当初は2匹とも同じ大きさ&同じ体型でした。
最近、1匹が以前にも増してフックラしてきました。
性成熟か、単にデブか・・・・
うちのコリは基本的にコロコロしてるからなぁ・・・
かったぽだけね

基本的に丈夫で飼い易いと思います。
価格的にも最近は安く安定しているんじゃないかな?
赤コリや青コリ、ジュリィといったホームセンターでも大量に流通しているメジャー種の次に欲しくなるのがこのステルバイあたりではないでしょうか?
泳ぎは優雅で大きさもあるので風格があります(笑)
ジュリィの眼差し

同じスポット模様という事もあってジュリィとも相性がいいです。
ワイルド個体とブリード(養殖)個体が流通していますが、ワイルドの方が大きくなり、値段も高めなのが普通です。
しかし安価で出回っているブリード物でも十分綺麗で可愛らしいと思います。
体高のある大きなコリに魅力を感じてしまう方はワイルドをお勧めします。
すでぶばい

スポット模様のコリ全般に言える事ですが、好奇心があり、仕草も愛嬌があります。
また、比較的臆病でもないので隠れっぱなしという事もないでしょう。
逆にアイバンド(目に黒いバンドが入る種)の仲間は臆病かもしれません。
コリドラスは100種を超えるほどバリエーションがありますので、自分の好きな模様を選んでタンクメイトにすると愛着も湧くと思います。

同種を複数で飼う方が仲良く泳ぐ姿やシンクロダンスを見られるのでお勧めですが、単独飼いしていらっしゃる方もいます。
コリドラスはとても温和なので他魚との混泳にも向いていますしね。
魚食性の強い大型魚とは無理ですが、カラシン、コイ科の小型魚など水槽の中層を泳ぐ魚とは問題なく飼育出来ると考えます。
ただし、水槽の底で大人しくしている事も多いのでヒレを齧るアベニー・パファーなどは注意が必要ですので個人の判断と責任でお願いします(笑)
残したい血統
2005年11月23日 (水) 04:09 * 編集
稚エビVライン1

まだまだ小さい稚エビ達ではありますが・・・
この大きさになると残したい血の個体とそうでない個体が分かれます。

うちでは「4本バンド、Vライン、鼻白、尾白」が理想。
そういった個体のみを固定して増やしたい。
稚エビVライン2

これからは3本バンドの親がいないので4本バンドは割と固定してくると思う。
Vラインも登紀子が頑張れば殖える。
鼻白や尾白はまだまだ「運が良ければ・・・」程度。
稚エビVライン3

「麻呂」や進入禁止と呼ばれる「ホワイトライン」は、種親がそれほど強く表現している個体がいないので期待出来ない。
稚エビVライン4

成長するにつれて麻呂が出てくる程度かな・・・

↓登紀子です。(抱卵中)
登紀子です

両麻呂が少しハッキリしてきました。

今回は分娩室の使用を控えようかと考えています。
どうやら隔離するメス個体に体力的なダメージが大きいとか。
稚エビの生存率は格段に上がるんですけどねぇ~
ホルスタイン・タティア
2005年11月19日 (土) 03:40 * 編集
昨日お迎えした「ホルスタイン・タティア」です。
インボイスネーム(正式な名前ではなく、輸入時につけられていた名前)です。
現在は「Tatia sp」です。
↓画像の牛柄がそうです。(横はブルー・レオパードタティア)
牛01

牛のような模様なので「ホルスタイン・タティア」とか「モーモータティア」とか呼ばれてます。
基本的な生態や性格はブルー・レオパードタティアと同じように感じます。
餌時以外はこうして一箇所でじっとしています。
背びれと胸びれが白く固い、ギザギザした形状をしており、驚かせてしまったりすると流木の穴や隙間に逃げ込んでこのヒレを広げてしまうため、引っ張っても捕れなくなります。

自分も初めてブルー・レオパードをお迎えしようとした日にショップで流木の中に逃げられてしまい、結局数日しても出てこれなくなって店長が流木を割って壊して救出したという経験があります。
なので水槽内にはそういった隙間のある流木は入れません。

またデフォルトでエラの呼吸の速度が速いように感じます。
病気か!?と焦るほどの呼吸です。

赤虫を入れるとクルクルと回るように捕食するのはこの子も同じでした。
牛02

現在、ラムやインカなどのシクリッドを水草水槽に移動させ
この水槽は「タティア&ネグロ水槽」になっています。
(別にシクリッドとの混泳に問題はありませんでしたが)
牛03

ここに写っているのは全て「オス」です。
あとブルー・レオパードのメスが1匹います。
横からの全身像を撮影したかったのですがここからまったく動かないので無理でした(笑)
ソイルの粒がブルーの暴れ具合で動いているのがわかりますか?
それでも牛さんは動きません。

タティア専用水槽などですと普段はまるで生体のいない動きのない水槽になると思います。
実際にショップの水槽でも、スポンジフィルターの後ろに隠れいるので空の水槽に名前が書いてあるような感じです。
店の人に「見せて」と言ってスポンジの裏から出してもらわないと、いくら水槽の前で粘っても決して見る事は出来ないでしょう(笑)
今回、千葉市内の2店で入荷されておりました。
O店で2匹、W店で3匹。
どちらの店でも9000円を越える金額設定です。
(O店9800円、W店9400円?)

こういった魚は普通の人は買わないから値段じゃないんでしょうね。
可愛ければそれでいいw
ある意味「病気」な人向けです(笑)
(自分が買う前に既に1匹売れてたんだけどね)
今日のお買い物 11月17日
2005年11月18日 (金) 07:45 * 編集
世界の水草728種

えー。水草水槽スタート月間として参考書の購入。
また一つ「図鑑」が増えて嬉しい。
育成法よりは種ごとの葉や茎の特徴などが主でちょっと専門的。

↓で、これは本日購入の「タイニムファ」
タイニムファ

勿論、本日買った「図鑑」にも掲載されてます(笑)

↓売約してた「ホルスタイン・タティア」です。
ホルスタイン・タティア

水槽に入れた後は隠れてしまっているので袋の時点で撮影したこの画像のみ。
牛さんの模様をしたタティアです。
今月号の「フィッシュマガジン」にも掲載されているので持っている方は探してみて下さい。「新着魚」のコーナーです。

↓妖しく光る青い眼・・・・
アフリカン・ランプアイ

アフリカン・ランプアイも残り少なくなっていたので全部お連れしました。
6匹か7匹います。

あとは「ブルーレオパード・タティア」が1匹残っていたので、可哀想だからお連れしました。オスです。
これでうちではブルーレオパード・タティアは3匹。
30cmキューブ「シクリッド水槽」は完全に「タティア、ネグロ水槽」に。
ラムやインカは60cm水草水槽へ。

↓昨日お迎えの「ミニブッシー」
ブッシープレコチビ

前回、最大サイズまで育った子がケガで落ちたので再挑戦です。
今度の2匹は臆病者みたい。
前の子は写真撮らせてくれたけど、今度の子は逃げる。

↓あれ?空きスペース??
空きスペース!?

これは本日の徹夜作業。
実は前回、水槽台にしている「メタルシェルフ」の棚板?が2枚余ったの。
で、放置してたんだけどさ。
考えたらポールがあれば2段の水槽台になるわけじゃん?
で、ポールを4本買ってきたんですよ。
今まで60cmコリ水槽と20cmキューブは本棚みたいな物の上に置いてあったんですけど、本棚からこのラックに変更。
そしたら1段スペースが!!!
いえいえ。。。計算ずくですw
ここは90cmスリム水槽が設置されます。
現在トリメン水槽で窮屈な思いをしているアルビノセネガルスちゃん。
通称「フェニックス・ウパ」
彼を筆頭に「ポリプ(など)水槽」になります。
現在予定しているのは・・・・
普通の色したセネガルス(けんこさんの影響)
デルヘジィ(ショート)(s-nobさんの影響)
ザイール・グリーン(ScarletGemさんの影響)
こんなのが候補です。アミメも・・・・うーん・・・
本当はレトロピンニスが欲しいんだけど、まず入荷ないだろうし。
上部フィルターでの飼育を予定しています。
More...
今日お買い物 11月16日
2005年11月17日 (木) 01:28 * 編集
今日と明日は連休です。
今日は3店ほどショップを巡ってきました。
で、餌としてこれ
↓冷凍コペポーダ
冷凍コペポーダ

先日charさんkaguyaさんが推奨してくれていた餌です。
本来は海水魚用のプランクトン?みたい。
とても細かい餌です。レッドビーやコリドラスにも抜群にいいらしい。
先ほどコリ水槽に入れてみましたがコリもテトラも大喜びで食べました。
エビには他の餌を入れてしまったのでまた今度。

↓こちらも餌など
餌とか

左に写っているのが「咲ひかり SSS沈下 育成用」です。
AQUARISTさんから教えて頂いたショップで購入。
コリやエビの餌として期待してます!
元々は金魚用の餌なのでしょうけど、消化吸収に優れていてフンが水を汚さないとういう噂の餌です。

中央はエビ用の餌。
「エボリューション ビーシュリンプタブレットフード」です。
ほうれん草、モロヘイヤ、スピルリナ配合。
いや。。。エビの餌なんてもう腐るほどあるんですけどねぇ
茹でたほうれん草を入れてあげられない代わりに・・・と。

右はエビ水槽用の
「シラクラ 微生物の素」です。
シラクラさんは今回のアクアライフにも掲載されてましたよね。
怪しい粉やフードがなかったのでこれだけ購入。
あと、モンモリロナイトやエビ選別ネットを購入。
他にもヒーターカバーとかPSBとかPHメーターとか買ったけど省略。

あとは生体です。
↓クラウンキリー
クラウンキリー

ニモッチさんscrewdriver-IIIさんのブログで紹介されていますね。
水草水槽に入れました。
水面付近の餌処理担当です。
クラウンキリー2

オスメス混じるように6匹購入。
オス1匹 メス5匹でしたorz
バランス悪い・・・
他の店でオスだけ売ってたから今度追加しよっと。

↓並オトシンです。
並オトの袋

10匹980円だったので10匹。
オトシンクルス

2つの60cm水槽に分散しました。

あとはミニブッシープレコのチビを2匹。

明日は今日の3店とは別のショップで売約してある
「ホルスタインタティア」をお連れしますっ!
クリルクリルクリル
2005年11月13日 (日) 02:22 * 編集
クリル缶

クリルクリル・・・メモメモ・・・
どうやら某ブログでポリプが手から直接クリルを食べるという噂を聞き
「あぁ!クリル食べるんだぁ~」と。
で、早速買ってきました。
テトラ クリルE 100g (900円弱)
うちでは初クリル!
いや、知ってましたよ、名前も存在も。
うちの床に転がってるのに似てるのも。
でもコリドラス&レッドビー中心の我が家では不要だっただけっす。

この餌は「セネガルス・アルビノ・ショート」用。
ヒカリカーニバルは浮いている時に食べていたので浮く餌は大丈夫!
帰宅してすぐに缶を開けて2個(2匹?)入れてみた。
ちょっと口よりも大きかったけど必死に丸呑み!
次回から半分に割ってあげようかなぁ。。
手から直接食べるように特訓だぁぁぁ!!


赤虫

↑こちらはうちの常備餌 冷凍赤虫
消費量が多いので経済的に「まるとく赤虫」ですけどね。
1シート100円。いつも10枚入りのケース買いで1000円。
殺菌してないからプラナリアとか出る。
量が少なくて構わない人にはお勧めしない。殺菌したのをお勧め。
値段は高くなるけど安心を買ってると思え(笑)

コリドラス、レッドビー、シクリッド、カラシン、ローチ、ボーシャ、タティア、シノドンティス、イモリ・・・とにかくこの餌を食べないのはうちではオトシンネグロくらいではないだろうか?
冷凍ミジンコと共に主力餌です。

アクアライフ12月号

さて、これはいつもの雑誌。
アクアライフ です。
今回はポイントカードのポイント残高があったのでそれで購入。
なんか金払わないで済むと嬉しいねw雑誌って安くないし。
CDや本、DVDの購入でポイント貯まるから結構貯まるので助かるっす。
あと1冊くらいはポイントで買えるかな。
今回、フィッシュマガジンはカレンダーの付録付きのため紐で縛ってあって立ち読みが出来なかった。
来月はアクアライフにカレンダーが付録でつくみたい。
綺麗な魚の写真だといいなぁ・・・
水草水槽近況
2005年11月11日 (金) 06:24 * 編集
パワーヘッド

↑先週購入したパワーペッド(水中ポンプ)Rio110です。
なるべく遠くの水草にもCO2を届けたい!って事で。

↓で今日はこんな感じ。
水草水槽11月11日

パキスタンローチ捕獲大作戦のためにレイアウトをぶっ壊したまま。
そのままであまり手を加えてない。
水草の生長が早くてすぐに水面に到達しちゃう。

↓ニューオランダ・プランツ
ニューオランダプランツ

パレングラスに近いため気泡も出してます。

↓グロッソ・スティグマ
カイワレ

水槽の前面ではソイルに根を張ってるのが確認出来ます。
段々「カイワレ」っぽくなってきました!

↓りすのしっぽ
りすのしっぽ1

ロタラの仲間です。
とても細い葉に気泡が沢山つきます。
りすのしっぽ2

とてもお気に入りです。
でもね、こんな水草買ってないんですよ。
今この水槽には20本くらい植えてあるのですけど・・
全て「ADA侘び草MIX」から勝手に生えてきたのをトリミングして植え直した物です。
他にもなんだか知らない水草が生長して増えてたりします。
More...
いわゆる一つの才能なのか
2005年11月08日 (火) 04:40 * 編集
けんこの子

今日は第二分娩室で「けんこ」が出産を終えた。
ってか2匹しか稚エビを確認出来ないけど、脱皮しちゃった。
抜け殻には一つだけ卵もついてたけど死んでるっぽい。
とりあえず「けんこ」を本水槽へ戻す。


抜け殻

↑白い抜け殻は「トキ」のもの。
「けんこ」を戻そうと本水槽を観察すると・・・
親サイズの抜け殻がある。
抱卵中の「マミヤ」「リン」はちゃんと卵抱いてる。
と、トキを探してみると??
↓トキが初抱卵!!
登紀子

本日をもって「トキ」改め「登紀子」になりました!!

現在交尾可能なオスは「ラオウ」のみ。
「マミヤ」「リン」「登紀子」・・・全て相手は「ラオウ」です。

半分羨ましいような気分で「けんこ」を本水槽へ。
分娩室で脱皮したばかりなので脱皮はしないでしょう。

ネットしたりテレビ観たりして約1時間ほどしてから、ブログ用の写真でも撮影しようと本水槽を観察したんです。
で、
もう「けんこ」が抱卵してました(笑)
流木の陰で撮影は出来ませんでしたけどね。

本日「登紀子」と「けんこ」が抱卵したので、現在抱卵可能なメスは全て卵を抱いてます。
(孵化予定日12月1日)
恐るべし・・・ラオウ・・・
ま、オス親がはっきりしているので楽っちゃ楽ですけどねw

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俺的メモ 11月6日
2005年11月06日 (日) 04:53 * 編集
絶倫ラオウ

↑絶倫ラオウです

11月2日マミヤ抱卵 孵化予定日:11月25日
11月6日リン 抱卵 孵化予定日:11月29日

11月3日ユリア死亡。
死亡原因:分娩室から戻した翌日、脱皮直後にラオウに強姦され食われる。

11月6日けんこ出産中!(第二分娩室20cmキューブ)

11月6日現在
本水槽 親エビ4匹(マミヤ、リン、トキ、ラオウ)
    若頭 3匹&稚エビ18匹

第一分娩室 約15匹の稚エビ

第二分娩室 けんこ(稚エビ目視1匹)

ユリアはうちで残したいグレードレベルに達していないため、引退させるつもりだった。残念

マミヤは3度目の抱卵かな?もっとグレードの高いメスが成熟してきたら引退させたい。

栄者必衰の理
2005年11月06日 (日) 03:30 * 編集
結局、彼には勝てませんでした。
あらゆる手段を持ってしてもパキスタン・ローチを水草無傷で捕獲は無理。
仕方なくグロッソ以外の水草、流木を水槽から一旦取り出して捕獲。
格闘後の水槽

これで少しは平和な「またーり水槽」になるはず・・・

↓また狭い水槽へ逆戻りで「ショボーン顔な二人」
しょぼーん顔


皆様、色々なお知恵をありがとうございました。
ビン・ラディンを捕獲出来ないアメリカの気持ちがわかりました。
(うちのヨーヨー君は可愛いけどねw)
混泳水槽失敗
2005年11月04日 (金) 04:27 * 編集
60水草水槽

選別漏れエビ用の水槽にするはずの水草水槽でしたが
チェッカーオス

チェッカーのオスを隔離したり
チェッカーメス

せっかく産卵した卵を全部食べてしまったメスも入れてみたり
ルブラ

水草に映えるかな?とルブラを移動させたり
テトラ・オーロ

テトラ・オーロとコリドラス・ハステータスは先住民だし
ヴィエジタ

ついでだからヴィエジタもパキスタン・ローチも移動してみた。
(ジェム2匹とネグロ2匹、エビもいる)

結果。
ヴィエジタはチェッカーを威嚇しまくり
パキスタン・ローチはソイルを荒らしまくり
綺麗だったバブルモスはソイルの埃で真っ白に・・・

対策。
ヴィエジタとパキスタン・ローチがいなければ温和で平和なはず!
水草も綺麗なはず!

実行。
本日2時間かけてヴィエジタを捕獲!
元の水槽へ。

問題点。
パキスタン・ローチはどうしても水草の森に逃げ込んで捕獲不能orz
そして嘲笑うかのように前に出てきて荒らしまくるぅぅぅ!!
さらに、ヴィエジタがいなくなったら一気にボス気分!

元水槽もソイルで、大粒だったのでホジホジしても大丈夫だったんだけど、パウダータイプはやはり無理だった。

どうやったら水草をそのままに捕獲出来るだろうか・・・・

ポリプテルス・セネガルス・アルビノ・ショートボディ
2005年11月02日 (水) 23:52 * 編集
フェニックスと呼んでくれ

この子が初ポリプって事になってしまいましたねぇ
そして、初「アルビノ」でもあります。

「けんこさん」のブログ
の影響でポリプに興味はあったのですが
その魅力の一つが「渋い古代魚っぽい色やバンド」だと思うわけで・・
こんなピンクっぽいウーパールーパーチックな個体ではその最大の魅力が味わえないでしょう!
って事で元々アルビノ自体にも惹かれた事がない自分としては決してお連れする事などないはずの個体です。
が、しかし!

何故かこの子がショップの水槽で「連れてって!」と訴えてたわけです。
直前まで「ブルーレインボースネークヘッド」をお連れしようと店員さんに掬ってもらう気でいたのに、不思議です。


現在25cmキューブ トリメン水槽に入れてます。
けんこさんの飼育上の注意を読んでいたので飛び出し予防に金網をしてました。
外掛けのところもサイズに合わせて金網をカットして。

ですが、昨日!
帰宅したら水槽が空です!
アチャー!!
慌てて床を覗き込むと・・・
茶色く変色して干からびたアルビノが・・・
「バカ、バカ!金網してたでしょ! ゴメンよゴメンよ・・・」

その乾き具合から数時間経過していると思われる。
そっと両手で床から手のひらへ・・・
エラは動かない。
体は暴れて傷だらけ・・・

けど、体がピクっと動いたっ!!
まだ死んでない!!

って事で即座に水槽に戻してみました。

で、本日。
まるで何事もなかったかのように元気に(笑)
上の画像は先ほど撮影したものです!

普通の魚なら水槽に戻してもダメだと思えるほどの干からび方でしたけど
ここまで頑強な魚だとは思いませんでした。

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