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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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チェッカーボード・シクリッド 修羅場ラバンバ
2005年10月30日 (日) 07:13 * 編集
ボロボロのオス

前回のエントリーの冒頭にも書いたけど
チェッカーボード・シクリッドのオスがイジメられてボロボロに。
綺麗な尾びれも背びれも激しく欠損している。
緊急に隔離したけど・・・どうなる事やら・・・

狭い20cmキューブでの飼育に限界を感じてきた。
水換えでもしてやろう。

で、この水槽は自分のパソコンデスクのすぐ右脇にあるんだけど
なんだかピチャピチャ音がする。
どうやら激しく争っているみたい。

見るとオスがイジメられてるっ!
最初のオスがボロボロになった時、他の2匹がイジメてるのかと。
テレビの観過ぎで「F4の赤札」でも貼ったのかと。
仕方なくもう1匹のオスも水草水槽へ避難させる。

メスが今までこんなに攻撃的になった事ないなぁ
ん?ってか何?その真っ赤な腹ビレ。。。
いや、そんな事より腹、凹んでない?
え!?
More...
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俺的メモ10月30日
2005年10月30日 (日) 00:21 * 編集
チェッカーボード・シクリッドのオス1匹がイジメられてボロボロに。
水草水槽に避難させたが、衰弱が激しい。ダメっぽい。


レッドビーメモ

ちび移動

ベビールームにいた稚エビを全員本水槽へ移動させた。
全部で18匹いた。
17匹だと思っていたけど、1匹多かった。
全員落ちる事なく成長。Vバンドも数匹確認するが、左右Vは少ない。

孵化間近だったマミヤとユリアを分娩室へ。
即日マミヤの仔が孵化。早産しちゃったorz
慌ててマミヤを本水槽に戻したら本水槽でも孵化した稚エビがいる・・
現在分娩室に7匹。本水槽に3匹。
双方の水槽に「ヒドラ」が発生しているのでこのまま分散して様子見る。
ヒドラは見つけたら駆除。

現在抱卵個体は
本水槽に「けんこ」
分娩室に「ユリア」
ユリアは数日中に出産予定。
けんこは11月8日出産予定なので来週分娩室へ。

↓若ママの稚エビの生き残り
若頭

その中でも一番大きい個体。通称「若頭筆頭」
鼻先が白いのがチャームポイント!

↓トキはこちらから見ると日の丸チック!
トキ

出来ればこの子の血を残したい。

↓リンはそれほど優秀な個体ではないけど・・・
リン

上から見た時の左右のバランスは綺麗(笑)
バブルモス 泡を見たかい?
2005年10月28日 (金) 03:50 * 編集
はい。バブルモスです。
見た目は普通のウィローモスと何ら変わらないモスですが・・・
「バブルモス」というくらいだからバブリーな気分を演出してくれるはず!
昨日の水槽投入直後の画像を覚えていますか?
え?昨日の事は忘れた!?
↓はいはい、これですよ、これ。
バブルモス

とりあえずモスマットのまま水槽の流木の上に乗せてあります。

さぁ!いよいよ二酸化炭素添加が始まると・・・・

↓バブリーな世界を見たい方だけどうぞ
More...
今日のお買い物 10月27日
2005年10月27日 (木) 20:38 * 編集
今日はお休み。ショップへお買い物。
頼んでおいたバルブモスが入荷したので買ってきました。
バブルモス

↑二酸化炭素添加でこれがどうなるんだろ??
少し楽しみ。みなさんもこの状態を覚えておいて下さいね。

↓あとトニナみたいなの。
トニナ?

1本980円くらいの値段だったけど4本で980円にしてくれた。

で、水槽が現在どうなっているかというと・・・
水槽全景1

なんとも野菜のごった煮のように・・・・
水槽全景2

ミドボンでの添加を始めるにあたって照明と添加をタイマーにて管理してます。
で、もう一つのタイマーでエアカーテンのエアレーションを逆の時間に行っています。
これがとても楽チンで素敵です。

水草達からポコポコ気泡が出るのって楽しいねぇ~
300円で買ってきたグロッソも少し増えてきたなぁ・・・

さて、1匹だけ生体をお連れしたのですが・・・
ウーパールー・・・
More...
稚エビの途中経過 
2005年10月25日 (火) 10:18 * 編集
Vラインの血

隔離して成長を見守っているレッドビーの稚エビ達は元気に育っています。
うちでは隔離作戦は成功と言っていいでしょう。

画像はVラインの兆候を見せ始めた個体です。
数匹だけしかVっぽいのはいませんが・・・
月末には次回の分娩を控えているので、そろそろ30cmキューブへ移動を考えています。

分娩予定のマミヤ&ユリアは抱えている卵が透明になってきました。
宇宙物語 U-1フィルターの構造
2005年10月22日 (土) 09:17 * 編集
先日購入して箱だけ掲載した外掛けフィルターです
まずは取り出してみます
まずは外観

白い外掛けは珍しいですねぇ
肝心の濾材を横から見てみます
横から

白くてU字型をしているのがメインフィルターです
これが水作みたいに特殊3層構造になっていますので
外掛けながらバクテリアの定着で「生物濾過」出来るわけですねー
メインの白いフィルター

でそのU字の内側に入っているのが黒いケースです
活性炭が入っています
これが生物濾過担当

活性炭ケースの上は逆L字型でさざ波を起すように作られてます
活性炭ケース

なお、このケースは中身を入れ換えられますので
お好みで別の濾材を入れても可能。
またこの活性炭ケースを使用せずに、別売りの牡蛎ガラなどを入れても可能。
これがさざ波を

見ていただくと左側に黒いレール状の部分と右側の白い部分があるけど
実際に濾過を通った水は左のレールから
回転水は右の白いところを。。。と分かれてる。
白いのが難点か

濾過水2回転水8くらいの割合かな?良くて3対7って感じ
いざ設置

いざ設置してみる。
今回、稚エビ専用水槽で使用のため付属のストレーナーカバーではなく
テトラのブリーディングフィルターに変更してある。
いるんだよ稚エビ

とりあえず水槽全景では見えないけど稚エビもいる(笑)
水流調節は出来るけど生まれたての稚エビにはちょっと水流が強いかな
設置したのは25cmキューブだけど30cmキューブからぐらいがいいかも。

ショップの店長曰く、「白いのが難点」と(笑)
たしかに汚れが目立つかもね、茶色いコケ状のが付着すると。
これは世間一般のお部屋の壁の色が白いクロスだから。。って理由らしいけどw
次回、この反省を踏まえて別の色が出る可能性大だね(笑)
汚いなぁ
2005年10月21日 (金) 03:06 * 編集
ようやく休みだったので60cm水槽に二酸化炭素の添加器具を設置。
カウンターとパレングラス

↑ガラス外側のカウンターで一秒一滴くらいから。
添加中のパレングラス

↑パレングラスの「パレン」って花粉って意味なのね。うんうん
お花から花粉が細かく舞って飛び散るイメージっすか。

↓水草水槽にしようと画策中だけど、水草どれがいいんだろ??
雑然

この水槽に似合う水草やレイアウトを考え中、の間は・・・
他の水槽で二酸化炭素や光に飢えてた水草を全員集合させました。
「断食かよ!(怒)」
「ラマダン長げぇぇー」
そんな文句が聞こえてきそうでしたが、とりあえずレイアウトもクソもなく添加の実験のためお腹一杯光合成して下さい。
(あー俺にゃーレイアウトなんてどっちみち出来ねー)
今日のお買い物 
2005年10月18日 (火) 00:30 * 編集
U-1フィルター

以前からかなり優秀な外掛けとしてショップに奨められていたのです。
ソアー株式会社の「宇宙物語 U-1フィルター」です。
変な名前ぇぇ
この会社は水作の社員が独立して作ったらしく、水作のノウハウが活かされた外掛けフィルターらしいっす。
ショップにはこのフィルターを使ったデモ水槽があり、かなりいい感じなので購入してみました。
7ヶ月もフィルター交換なしで綺麗な水を作ってました。
取り扱い店舗が少なく、あまり見かけないとは思います。
25cmキューブ(エビの孵化用分娩室)にて使用してみたいと思います。

↓こちらは本日のメイン
初挑戦

この重い緑色の物体を先月頼んでおいたのです。
でも、今日は眠いのでセット出来そうにありません。
More...
訂正とお詫び
2005年10月15日 (土) 07:37 * 編集
昨日エントリーしました記事に重大な誤りがありましたのでここで訂正させていただきます。

「俺的メモ 10月14日」の記事の中で
「ルイ」が抱卵!!とありましたが、本日再確認の結果ルイは抱卵しておりませんでした。

なお、観察の結果、昨日抱卵したのは「ケンシロウ」である事が判明いたしました。

これに伴い、昨日の記事の修正を行いました。
さらに、予てからの予告通り「ケンシロウ」改め「けんこ」にて今後の個体識別を行ってまいります。

なお、「トキ」は現在も「登紀子」にはならず「トキ」で識別中です。

またタイトルに「お詫び」とありますが「詫びる気などまったくない」事をお詫び申し上げます。

だって俺のメモだしw

↓リンと稚エビちゃん
リンと稚エビ

抱卵直後のメスは身を守るために暗い所に隠れています。
あまり前面の餌場には出てきません。
今回「けんこ」は初抱卵ですが卵の数は意外と多いです。
父親がラオウでもトキでも初のVライン血統同士の子になります。

現在抱卵していない「ルイ」&「リン」。
これが抱卵したら一気に凄い事になるんだけどなぁ・・・

隔離された稚エビ達は本日も17匹。
あまり動かないので心配ですが少しは見やすくなってきました。
俺的メモ 10月14日
2005年10月14日 (金) 08:46 * 編集
行方不明だったスカーレット・ジェムのオスの亡骸を発見。
60cmエビ予定水槽に隔離していたがダメだったorz

レッドビー メモ

10月14日 けんこ抱卵!! 孵化予定11月8日

孵化予定日

マミヤ     10月31日(10月7日抱卵)
ユリア(SSママ)11月 1日(10月8日抱卵)
けんこ(改名)  11月 8日(10月14日抱卵)


抱卵していないメスは「リン」(わりと尾白ちゃん)
          「ルイ」(尾白ちゃん)

稚エビ状況

ルイの子12匹程度に本水槽から生き残っていた稚エビを6匹ほど移動。
捕獲出来なかった稚エビ1匹は本水槽に残す。
が、すでに行方不明。

とりあえず18匹で隔離飼育中。
さきほど1匹がガラスにくっついたまま死亡orz
(発色が変だなぁーと思っていたら死んでた)

17匹に。


レッドビーの魅力
2005年10月14日 (金) 05:39 * 編集
夢への1歩?

レッドビーシュリンプを飼ってみて一つの理想というか夢なのが
「自家繁殖させた滲みのない赤白のエビ団子!」
これがまず目標の第一歩だったりします。
自分の目指す表現の個体を作出していくのはそのまた先のお話。
まずは現グレードの維持が先決。
そして爆殖。

↑上の画像はまだまだ目標への「はじめの一歩」って感じ。
ポイントは自家繁殖したF1個体も含まれているって点。
これが10倍くらいの数になったら「エビ団子」状態になるかな。

さて、リンクさせていただいている俺的巡回ブログの皆様の中でもレッドビーの勢いって凄いですね。

ある意味高グレードエビの繁殖を目指しているのが
「ホリホリえびろーさん」 「charさん」などの皆様!!
資金力もグレードもひと味違いますね。かないませんw

とても綺麗なエビを爆殖されているのが
「えいさん」 「ニモッチさん」 「s-nobさん」などの皆様!!
憧れのエビ団子のオーナー達ですw

うちと同じ兄弟エビで繁殖にも成功されているのが
「なおさん」
女性がレッドビー飼うと爆殖するって本当!?w

最近バーチャルな世界からなかなか帰ってきてくれないのが
「RISAさん」
エビの近況はどうですかーぁ?

知人から綺麗なエビを貰ってエビ始めたのが
「ScarletGemさん」
専用水槽を立ち上げるかな??w

最近リンク貼らせてもらった
「じゃじゃさん」
いっぱいエビがいますねー

自分が抱卵してるのにエビ専用水槽を立ち上げてしまい
綺麗なエビをオークション&ショップでお連れしてこの世界に突入したのは
「ちいやんさん」
これからが楽しみ!

そしてこの流れに耐え切れず、コリ友さんからレッドビーを送ってもらって
レッドビーの世界に足を踏み入れたのが
「ちえさん」
まずは繁殖の楽しみからハマっていって下さい!(笑)

などなど。。。
色々なブロガーの皆様のエビを見て楽しんでおります。

またブログではありませんが「蝦三昧」さんはエビ情報満載です!

えー他にもリンク外でROMさせていただいているブログも沢山あります。

エビなどの生体を扱えるオークションサイトとしては
「ビッダーズ」が有名ですね。
今、めちゃ高額なエビが出品されているので参考程度に見にいってみては?

うちのエビは
「アクアフィッシュブリーダーいちかわ」さんのがメインです。
お手頃価格で赤白くっきり、安心してお取引出来るブリーダーさんです。

レッドビーシュリンプに興味のある方は是非リンクを巡ってみて下さい!




ブルー・レオパードのブルーって・・・
2005年10月13日 (木) 05:03 * 編集
ブルー・レオパードタティアというくらいだから青いんだろ?
そう思うのは当然です。
でもね、透き通るような白い体色で、「白じゃん?」って感じなんです。
が。。。
オスです。

その「透けるような白」は光の具合で水色のような綺麗なブルーに!
↑&↓これはオスの前からと後ろから
後ろ姿のオス

どうです?ブルーに見えますか?

え?太ってる??
その腹はメスだろっ??
いえいえ、赤虫食べたらこうなります。

↓こちらがメス
メスとメス

正面からの顔ですね。アップしてみましょう。
↓お顔のアップ。
顔のアップ

こいつらはいーっつも口開けてますw
ってか閉まらない構造!?
ナマズっぽいお髭が見えますか?


そんなタティアの裏側では・・・・
陰でボケ顔のインカ

なんかホゲーっとしたインカです。
ドス黒いっすorz

さて、他の水槽でラムズホーンが受難中ですっ!
ラムの荷物

「お、重いからっ!・・・・」
水草についてきちゃったスネールにモテまくり!?
がら~んとした水槽
2005年10月12日 (水) 05:10 * 編集
なんとも生体不在のガラ~ンとした水槽です。
がらーん

でもね、ここを分娩室として「リン」が産んでくれたんですよ。
本日10匹程度の稚エビを確認!
早速リンには本水槽へ戻ってもらいました。
で、こんな寂しい水槽になったわけですが・・・
いるんですよ、いるんですってば!
↓携帯ではこれが限度(見える?)
見えるのか!?

この水槽はワシャっと投げ入れたモスのみ。
次の分娩まではここで育って下さい。
ってか減らないでぇぇぇ
緊急隔離
2005年10月10日 (月) 05:27 * 編集
隔離しますた

えー。昨日、俺的メモで稚エビを15匹ほど確認していたのですが
本日見たらどう数えても少ないっす。

ラムズホーン(小さいのだけ)
プラナリア(見つけたら駆除してるからあまりいないけど)
ケンミジンコ(爆殖してます)
親クラスのレッドビー
上記のどれかに原因があるのか・・・・

で、出産間近の「リン」を緊急に隔離して産んだら戻す事に。
インカ50専用水槽のインカペアをラム水槽へ相席してもらう。
で、25cmキューブを分娩室にします。
ベアタンクにしたかったけど、とりあえずソイルはそのまま。
モスを少しだけ投げ入れただけのスタイル。
水を半分エビ水槽から持ってきてショックを軽減。

出産後はしばらく「新生児集中治療室(NICU)」として使用してみる。

本来なら出産間近での脱皮&脱卵が怖いのでこんな危険は冒さないのだが・・
この3匹連続出産もリンでラスト・・・
なるべく稚エビを減らしたくないので苦渋の選択です。

あぁぁ・・・なんか丸まって背中を掻いてる・・・
脱皮の兆候orz
俺的メモ 10月9日
2005年10月09日 (日) 04:31 * 編集
10月4日マミヤの子孵化。目視確認6匹。
10月8日ルイ(尾白)の子孵化。マミヤの子と合わせて目視15匹。

現在抱卵個体

リン(わりと尾白ちゃん)孵化予定日10月10日
マミヤ 孵化予定日10月31日(10月7日抱卵)
ユリア(SSママ)11月 1日(10月8日抱卵)
以上全員ラオウが相手。

抱卵していないメス
ルイ(さっき産んだばかりw)
登紀子(トキ)(まだ小さいしオスかもしれん)
けんこ(ケンシロウ)(いや、オスかもしれん)

不明(若ママの子3匹)

成体7匹 子エビ3匹 稚エビ15匹

稚エビ保護のためネグロは移動してもらっている。
ビバリア「コンパクトライト2」
2005年10月08日 (土) 23:27 * 編集
今日は小型水槽用のライトをご紹介
ビバリア「コンパクトライト2」です。
コンパクトライト2

このライトのお勧めポイントは以下の通りです。
1. 18Wと明るい(他のW数もあるけど)
2. 支点を軸に横方向は回るように動く
3. 上下にも動くので跳ね上げれば水槽の手入れも楽ちん
4. 水槽に直置きではないのでリフトアップ不要
5. デザインも悪くない

↓このように跳ね上げられる
跳ね上がる

↓30cmキューブには2つ使用
ダブル使用


うちでは25cmキューブには1つずつ、30cmキューブに2つ
と、4つ使用してます。
特にダブルでの使用は18W×2ですので水草にもいいかも。
って、チャームの通販サイトにセット売りされてるんですけどねw

この製品が気になった方は→こちら をクリック!

嘘です。金にもならないのに面倒なリンクは貼りません。
ご自分で調べて飛んで下さい(不親切ともいうw)
10月4日生まれの稚エビ
2005年10月07日 (金) 08:59 * 編集
10月4日に生まれたマミヤのベビーがようやく撮影可能なサイズに。
稚エビその1

見えるかなぁ?まだまだ小さいっす。

↓ガラスにいる稚エビ
稚エビその2

その後突然消えていったりするのでまだまだ不安です。

↓約1ヶ月前に生まれたチビとの比較です。
稚エビとチビ助

この1ヶ月前に生まれて生き残った3匹は額角が白く、我が水槽初のF1個体としては優秀だと思います。
足にも所々白い部分があります。

↓えー。ちなみにマミヤは・・・
二度目の抱卵マミヤ

10月4日に出産したばかりなのにもう抱卵しました(笑)
今回は卵も少し多めです。
恐るべしラオウの性欲!!??

ちなみに、先日パイロットシュリンプとして60cm水槽へ派遣されていた「トキ」は「登紀子」の可能性が出てきたので30cmキューブに戻しました。
色も濃く揚がってきてましたからね。
登紀子とラオウの子供ならVライン血統ですし。
チェッカーボード・シクリッドのメス
2005年10月07日 (金) 07:03 * 編集
チェッカーボード・シクリッドのメスです。
メスだと思う子

なんだかお腹がふっくらしてきました。
オスのようにライヤーテールにはなってません。
発情するとチェッカー模様は消え、黒1本のラインになります。
で、腹ビレが朱色になります。
これはそうなる一歩手前での撮影です。

昨日からグッピーの産仔前のようにソワソワした動きになり
同居のネグロを追い払う仕草が目立ってきました。
で、慌てて先ほど水草を入れて産卵し易いようにしたんですが・・・・
そのショックでメスの婚姻色が消えてしまいましたorz

↓なんか暗闇で金色に輝くオス
オスの輝き

とても渋い色合いですw

↓婚姻色をしたオス
チェックちゃうやん

中央のチェッカー模様が消えて黒いラインになります。
とても解り易い変化です。

繁殖はしないだろうと狭い水槽で過酷な環境で飼育してたのでビックリ。
もっといい環境で飼育してたら産卵したかも・・・
今回はメスの気分を損ねてしまいました。
うにゅーっ・・・
2005年10月06日 (木) 08:23 * 編集
うにゅぅーーーーー・・・・   ・・ポンっ!

それはまさに数秒の出来事だった。
稚エビの脱皮の瞬間を見る事が出来たのだ。

うにゅぅーっと腕立て姿勢からエビ反りする感じで5秒ほど。
次の瞬間には「ポンっ」と上に跳ねるように殻から飛び出して脱皮が完了。

飼育していてもなかなか瞬間には遭遇出来ないのは一瞬の出来事だから。

↓脱皮したてのチビ。
脱皮したて

ようやく少しだけ4本目のバンドが出てきた。

ちょっと光の加減が悪いけど
↓ラオウ&ケンシロウ&チビ
なんか火星の大地みたい

なお、小さ過ぎて撮影出来ないが先日産まれたマミヤの稚エビは本日5匹から6匹程度確認。
隠れて大きくなれるようにダメビー水槽からモス付き流木を1つ持ってきて入れた。
前回のSSママの稚エビが全滅したためエスケープスペースを増やして対処。

↓これは水作り中の「トキ」。
脱皮後でペカペカしてる(笑)
ペカペカトキ

色が薄くてメジャー落ちしたんだけど、かなり濃くなってきた。
さらに体型がメスっぽい・・・トキ子!?

なお「ケンシロウ」がメスだった場合は「けんこ」と予定しております(笑)
水草っぽい特集
2005年10月06日 (木) 07:21 * 編集
ニュー・オランダプランツ?

えぇ。。1年も熱帯魚やってるのに水草には疎いです。
ナナ、ミクロソリウム、アマゾンチドメグサ、南米モス。
これだけで今までやってたようなものですから。

だから水草付きの流木や侘び草MIXを買ってきても水草の名前すらわからないのです。

熱帯魚・水草2100種などの図鑑で見て調べてみたんですが
↑↓この水草は「ニューオランダ・プランツ」
というのに似ているので、それだと思ってますw
流木にドリルで穴を開けてこの水草を挿してあります。
かなり密に挿してあるのでジャングル状態です。
こんにちわ

↑これはラムのメス。こういう所も好きっぽい。
あとブルー・レオパードタティアのメスがこのジャングルの中から出てきません。
肉眼でも見つける事が出来ません。
オスはソイル上や麦飯石の壷にいるのでいつも確認出来るし餌食いもいいのですが、メスが餌食ってる所は見た事ありません。
ちょっと心配です。

↓これはADA侘び草MIXからニュキニュキ生えてるやつです。
りすのシッポかなぁ

多分「りすのしっぽ」に似てます。
フワァっと広がってる細い赤色が素敵です。
ライト消すとこのフワッを閉じます。

↓これも流木に挿してあります。
ウォーターカーナミン??

図鑑で見てもよくわからないのですが
「ウォーターカーナミン」に似てます。
奥の方に「コリドラス ハステータス」「テトラ・オーロ」が泳いでいるのがわかりますか?
遠目に見ると区別つきませんよね。
自然下でも一緒に生活しているようです。
「擬態」なんでしょうね。

水草の名前に異論反論オブジェクションがある方はご教授下さいますようお願いいたします(笑)
お志乃どん
2005年10月04日 (火) 06:19 * 編集
シノドンティスspフェザーフィンです。
通称「お志乃どん」
でかい土管なのに・・・

これ大きいサイズの土管なんだけどなぁ・・・
ほぼ土管と同じくらいに成長してます。
連れてきた時はパンダが下にいても平気なサイズだった気がするけど・・
大きいっす

最近、あまりテリトリーを主張する事なく、コリ達とも温和に接しています。
ただ、餌食べる時は赤虫を独り占めしそうなバキュームぶりです。
ネグロくらいなら口に入ってしまいそうです。
ラックの棚を上げる
2005年10月04日 (火) 05:53 * 編集
なおさんに「早く棚を上にあげた方がいい」とご指導いただき・・・
面倒なので放置していたのですが、水換えを機にやりましたよ。
これで60cmエビ水槽も楽々お掃除出来ます。
これで楽々

アクシー600とかいうライトもアームを使う事が出来る高さを確保。
ADAの侘び草もソイルに埋めてみました。

石に巻き付けたモス&リシアの調子が悪く、一時撤去しました。
あと水草付き流木をここに1つ引越しさせ、ネグロっちを1匹配属。

テトラ・オーロ5匹&コリドラスハステータス3匹は広い水槽を悠々と群泳しています。

30cmキューブ、レッドビー繁殖水槽では・・・・
前回生まれた稚エビが全滅しました。orz
なお、本日孵化しているエビがいるようですので念のためネグロっち2匹をラミレジィ水槽へ転勤させました。
これから3匹の抱卵ママが立て続けに孵化予定です。
なんとか増えて下さい。
増えてくれないと60cmエビ水槽が魚水槽になって・・・
アミメウナギとか飼い出しそうな未来予想図w
ブルー・レオパードタティア
2005年10月02日 (日) 03:51 * 編集
タティア

ブルー・レオパードタティアです。

とりあえずナマズの仲間ですが、こんな子は飼うの初めてです。
夜行性らしく明るいと動きません。
そして暗くなると中層をダリオのように泳ぎ回るらしいです。
白点病にかかり易い種だそうです。
オスの腹ビレはグッピーのオスのような「ゴノボジウム」状になるみたい。
ペアで購入したのでよく観察したいがなかなか出てこない子がいるので・・・

しかし餌をね、赤虫を入れたら凄いんですよ!
こいつ、踊るのっ!
暴れるっていうか踊るっていうか。。。
いや、「回る」。
とにかく凄く回る。
どれくらい回るかっていうと「安藤美姫」より回る。
「荒川静香」なんて足元にも及ばない。
自分の尻尾を咥えようとグルグル回る犬状態。
で、回転しながら赤虫をゲットする。

ただ、これがこの魚のデフォルトなのかは不明。
こいつだけの特殊な奇行だったらどうしよう・・・

どなたかレオパードタティアを飼ってらっしゃる方いますかぁ!?
こんなんで普通ですか??



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