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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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フグ達
2007年08月12日 (日) 03:58 * 編集
お久しぶりです。
パソコンが壊れて数ヶ月・・・・
沖縄旅行など、別の楽しい事に集中し
パソコン購入は後回しとなっておりましたが
この度ようやくパソコン買ったりしてネット復活です。

再開第一弾は「フグ」

うちにはフグが4匹おります。
まずは「テトラオドン・アベイ」の小さい方
ちびアベイ01

「ちびアベイ君」です。
ちびアベイ02

うちで飼っているのは全て「淡水フグ」という
普通の淡水で飼育出来る種ばかりです。
(トパーズは汽水みたい。若干の塩分が必要)

↓こちらはもう1匹の「でかアベイ君」です。
でかアベイ01

フグの仲間は気性が荒く、混泳も難しい場合があるのですが
この「テトラオドン・アベイ」は何故か温和でして
うちではディスカスやオスカーなどとも混泳に成功しています。
っていうか、とても寂しがりやさんな気がします。

この度、どうせならアベイ2匹を一緒にしてみよう!と
大きさにはかなり差があるのですが一緒にしてみました。
なかよしアベイ

お互い、威嚇する事もなく、大きい方が小さい方をイジメる事もなし。
ヒレを齧ることなく仲良くしております。

このフグはメジャーな種類ではないのですが
ショップによってはたまに入荷しています。
メコンフグの仲間で、とてもよく人馴れして可愛いし
水質にもうるさくない。
みなと的に超お勧めのフグだったりします。

↓こちらはインド・トパーズ・パファー?
えめ01

インドエメラルド・パファーだと思って飼っていたのですが
トパーズ・パファーでした。
「マミズフグ」とも呼ばれるのですが・・・
実は汽水フグみたいです。
長期飼育には塩分が必要。

幼魚で3匹お連れしたんですが、2匹は飛び出してしまい
今は1匹だけでの飼育です。
このフグも複数飼育が可能な淡水フグです。
写真では黄色い模様に見えるかもですが
とても綺麗なエメラルド色だったりするんです。
えめ02

アベイよりも物音や人の動きに敏感で
水槽内で暴れてしまう事もありますが・・・
驚かしさえしなければ、餌の催促をしたり可愛いもんです。
機嫌が悪いと白いはずのお腹が黒くなるので判り易い子です。

↓最後は「毛フグ」の「テトラオドン・バイレイ」です。
ばいれいクン

生餌を好む、という事で、当初は小赤などを与えていましたが
現在は十分に人馴れし、水槽をコンコンと叩くと
クリルを貰いに急いで近寄ってきます。
指から直接クリルも食べる良い子になりました。
自分で食事の適量が判るらしく
クリル大なら2個で満足して定位置に戻っていきます。
また、それほど空腹でない時には水槽をコンコンしても
目だけ動かして近寄っては来ません。
とても意思のはっきりしたフグです。
なんか「大人」です(笑)

元来、物陰であまり動かず、近寄ってきた小型魚を瞬時に捕食する
そのための「毛」フグなんだとは思うんですけどね
人馴れしてくれると可愛さ倍増なんですよねぇ

ペットフィッシュとして、フグってとても魅力的なお魚ですよぉ
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フグはオススメ
2006年12月21日 (木) 11:05 * 編集
フグです。
ふぐ01

テトラオドン・アベイの「ベイ君」(10cmちょっと)
当初は見た目の可愛さだけで気に入ったのですが
飼ってみると・・とんでもなく人馴れして可愛いし
恐ろしく頭が良いのでビックリします。

「飼主が水槽の前に立つと寄ってくる」
なんていうペットフィッシュの基本を正直超えてます。
水槽が多いので飼主が水槽近辺にいることは慣れっこ。
ここは手放しで喜ばず、餌の催促もせずにじっと様子を見ます。
ふぐ02

飼主が他の水槽に餌をあげています。
赤虫、ミジンコ、テトラミン、コリタブ・・・
普通の魚ならこの時点で「餌くれー」って乱舞するけど
このフグは違う。

飼主がクリル(乾燥エビ)の入った缶を手にした途端
水槽の奥から1秒で飛び出してくるのだ!!

エメラルドに輝く瞳は「見えてるのかな?」って思うくらい不思議な色なんだけど
とんでもなく目が良い。
しかもテトラミンの缶とクリル缶の識別が出来る。
「嘘だろー?」って思うかもしれないけど
このフグは明らかに「クリル缶=自分の餌」と認識しているのだ。

もちろん、空腹時は前面に出てきて顔をガラスに擦りつけてアピールもするよ。
その際のクレクレダンスは他の魚以上に表情があって可愛い!(惚れるyo)
ふぐ03

あとはねぇ「水換え」も理解している。
食べ残しやフンの掃除をするためにホースやスポイトを入れると
それが何のためか解っているので怖がらずに大人しく見ている。

それと・・・
ちょっと謎な行動!
小型魚は食べてしまうので混泳は不可能で
「単独飼育」が原則のこのフグ。
試しにヒメダカや小赤を餌として水槽に数匹入れると
小赤などは鋭い歯で寸断されて。。食べられてしまうんですが
不思議と必ず「ヒメダカを1匹」残すのです。

今、この水槽にいるヒメダカは3ヶ月も一緒に暮らしている。
逃げ足が速いとか、そういった問題ではないみたい。
寂しいのか、残餌の処理をさせているのか・・・
そこにどんな意図があるのかは不明だけど
いくら空腹でも、口元を泳いでいても
襲うことなく混泳している。なんでだろー??

それとねぇ
めちゃ丈夫。水換えもあまりしない。でも病気しない。
水質は弱アルカリにしてるけど、それも適当でOK!
餌はクリル、冷凍エビ、ハツ、赤虫など・・(クリルがメイン)

飼って良かったぁー!の「ペットフィッシュ部門」で今年のNO.1です(笑)




テトラオドン・アベイの食事風景
2006年07月29日 (土) 04:18 * 編集
昨日は「寝起きでオドオドするベイ君」しかお届けできなかったのですが
今日は餌やりの様子です。


カメラを構えるまでは餌くれダンスしていたんですけど
カメラで緊張してダンスをしてくれないので・・・
仕方なくピンセットで餌を見せます。
あ、水槽が汚いのは無視の方向で(笑)

今日は「牛ハツ」をあげてみました。
直接手であげても食べますが、撮影の都合でピンセットでね。
水面ギリギリの餌を一生懸命食べようとするところが可愛いっす。

人の姿を見ると「餌?」と脳内で結びついているらしく
可愛いダンスでおねだりする人馴れした魚です。

フグは鋭い歯を持っているので餌を切断して食べます。
生き餌(ヒメダカやプラティ)は無残に真っ二つになってしまったりして
動画では残酷過ぎてお届けできません。
あとは生きたモエビなどのエビは好物ですねぇ
ラムズホーンなどの貝もバリバリ割って食べます。

クリルは一度に大3匹くらい。
冷凍赤虫は半ブロックくらい。
ディスカスハンバーグも食べます。
(これらはバリエーションであって一度にはあげません)

牛ハツは本来、ポリプテルス用に購入した餌です。
大型ショップで「ビーフハーツ」なんて書かれて
細かく角切りにして売っています。
栄養があり、脂肪分が少ないので肥満にならないらしく
ツノガエルの餌にもいいとか。
フグの餌としても重宝しています。

うちの小さいポリプにはさらに細かく切ってあげないどダメなんですけど
アベイとツノガエルは大きくても平気で食べますね。

今度はカエルやポリプ達の食事動画もお届けしてみたいですねぇ
テトラオドン・アベイのベイ君
2006年07月25日 (火) 23:07 * 編集



うちの25cmキューブ。
その狭い水槽に単独で飼育されているフグ。
今回は向けられたカメラのライトにオドオドウロウロする様子を。

本当は可愛い餌くれダンスからピンセットで餌をもらう様子を・・
と思っていたのですが、寝起きみたいでこんな動画になってしまいました。

淡水フグの仲間は実は結構多いのですが
図鑑に載っているのは数種類と寂しいものがあります。

この「テトラオドン・アベイ」もなかなか雑誌や図鑑では見かけないっす。
うちにある雑誌で唯一載っていたのがこれ。
アクアライフ

アクアライフ 2005年の7月号です。
新着魚コーナーで載っているのをようやく見つけました。

10cmくらいが最大サイズとのこと。
うちのは既にそのくらいあるのでこれ以上は大きくならないでしょう。

ブログ仲間の「でむちんさん」のところでも
新しく淡水フグをお迎えしていましたね
「テトラオドン・スバッティ」
渋い色合いと、なかなかの面構え!
さらに妙チクリンな和名・・・・
テトラオドン仲間が増えて嬉しいなぁ・・これからが楽しみです!

ちょっと汽水に手を出せば・・・
「ワルモノさん」のところのように「レッドライン・パファー」なども
とても可愛くて飼ってみたいなぁ・・・



小さくて可愛い淡水フグ「アベニー・パファー」がメジャーな存在で
こうした中型の淡水フグは敬遠されがちですけど・・
飼ってみるととても人馴れして可愛いっす。
癒されたい人にお勧めですね(笑)

自分も沖縄の旅行でハリセンボンや大きなフグを見て
あらためて我が家のフグへの愛情が深まりました。



昨日のフグ
2006年06月10日 (土) 04:40 * 編集
昨日ご紹介したうちのフグ。
けんこさん&でむちんさんに教えていだだき
「テトラオドン・アベイ」であると判明しました。


やっぱりアベニー・パファーじゃなかったんだね
大きいと思ったんだぁ
アベニーじゃなくアベイ・・似てるよね
「アベ」までは一緒くさいよね。
「アベちゃん」にする?なんかアリガチだよねぇ
「みなと」の飼う魚だから「アベイ」のベイだけで
「Bay」がいいか・・・
「アベニー」って呼んでたら本当に勘違いする人とかいそうだし・・

「テトラオドン・アベイ」
メコン川流域・チャオプラヤ川原産 全長10センチ
1998年にテトラオドン・レイウルスから分離独立された種である・・・・
などとネットで調べたら書いてあったよ。

今はとりあえず様子見でベアタンクだけど
今度、砂でも敷いてあげよう。

餌はクリル、モエビ、ヒメダカ、プラティ、レッドラムズホーン。
カーニバルはあまり好きじゃないらしい。
キャットは食べるかな?まだ与えていませんので不明。
この子のためにモエビも30匹買ってきて別水槽で飼育中。


動画の中では土管が入っていますが、もう出してしまいました。
土管の下あたりにゴミが溜まるので。

さて。一体どんな子なのか?
これから飼いながら観察して
「この動きの時は餌」
「こうなったら水換え」
などといった基本的な行動や仕草を学習してみたいと思います。


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