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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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ホルスタイン・タティアを里子に出した。
2006年02月21日 (火) 06:18 * 編集

愛すべき牛柄「ホルスタイン・タティア」を里子に出しました。


誰に?


ええ。。「神様」に。



実は密かに色々と混泳実験中だったのです。


今回は病気の持ち込みのない「ニューレインボー・スネークヘッド」と。


まだ小さいサイズのレインボーなので襲われることもなく


仲良く並んで寝てみたり、レインボーの餌食いもなんとかタティアのクルクルの中でも大丈夫だったので安心していたのですが・・・


今日は逆さになったり、横になったりせずに普通の魚の姿勢でした。


ただ、土管やフィルターの下がお気に入りなのにどこにも隠れず


その姿勢のまま死んでいました。


目立った傷もなく、うっ血も見られない。


また、他のタティアの餌食いも良い。


考えられるのは混泳によるストレス??


レインボーもここが気に入ったようですので今後どうしようか迷っています。


タティアはブルー・レオパードが3匹。


あと1匹でも変化が出たらレインボーとの混泳は諦めます。


 


 

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動画リベンジ 「豹変」
2006年02月12日 (日) 05:18 * 編集
昨日テストエントリーした「タティアの食事風景」の正式版です。
↓再生ボタンで再生


いやね、前回のあれじゃこの魚の本来の動きを紹介しきれないの。
なにせ満腹状態で赤虫入れたし、時間は短いし・・・
で、今回は人の迷惑顧みず長時間録画。
動かないタティア達の水槽に赤虫を投入
赤虫発見→豹変 までをご覧下さい。
なお、あまりにマッハで食べるため魚の姿はブレまくりです。
More...
テストエントリー
2006年02月10日 (金) 21:42 * 編集
静止画像だけでは魚がどんな動きをするか伝えられない。
そこで「動画」が有効なわけだが・・
今回は携帯ムービーでのテスト投稿。
再生ボタンで再生します。




実はこの携帯での動画撮影はほぼ未経験に近い。
したがって録画状態が悪い。
なぜか?
綺麗に撮影出来た物は保存ミス(笑)
さらに二度目の赤虫投入でタティアは喜ばず。
しかも録画時間が短いのでワケワカメ。

とりあえず試験的に載せますが、次回からはもっと勉強します。
完全復活!!
2006年02月09日 (木) 05:10 * 編集
ホルスタイン・タティアの「はーと君」です
牛

白点病で体全体を覆われて治療していたタティア達
なんとか全員が回復してくれました。
赤虫を入れるとクルクルダンスにも気合が入っています。

こちらは「ブルー・レオパードタティア」です。
れお


「タティア」はナマズの仲間です。今5~6cmかな
もうね、タティアだのボティアだのボーシャだのローチだの・・・
飼っていない人にはチンプンカンプンっすよねぇ(笑)

餌の赤虫を入れるまでは水槽の底で動きません。
この魚だけ飼育していたら
「動きのない、つまらない水槽」です。
(現在25cmキューブで3匹のブルーと1匹のホルスタイン)
多分、自然下では待ち伏せ型の生態なのでしょう。
夜行性なので暗闇で泳ぎ回るとショップで聞いた事もあります。
でもね、可愛いんですよ。こいつら
模様も顔も体型も餌ダンスも・・・

まぁ、こういった種は小型ナマズに詳しいショップにしか入荷がないでしょうね。

ショップでは必ず「白点が出やすい」と言われます。
ま、うちでも今回経験したので勉強になったのですが
きっかけはトリメンなしのプラティを水槽に入れたから。
その翌日には発症。(プラティには白点確認できず)
短時間で一気に体全体に。
仲間で体を寄せ合っているので全員に被害が拡大する時間も速い。
食欲は落ちる。呼吸はめちゃ早い。
薬浴しても他の魚に比べて白点の消滅に時間がかかる。
薬は今回はメチレンブルーでしたが、マカライトグリーン系でも。
なかなか消えなかったので「規定量の半分」などと悠長な事は言ってられず
しっかり濃いめ!でもなんとか耐えてくれた。
そんな感じでした。(真似るな危険!)

追記 
s-nobさんがホルスタイン・タティア仲間に!!





ホルスタイン・タティア
2005年11月19日 (土) 03:40 * 編集
昨日お迎えした「ホルスタイン・タティア」です。
インボイスネーム(正式な名前ではなく、輸入時につけられていた名前)です。
現在は「Tatia sp」です。
↓画像の牛柄がそうです。(横はブルー・レオパードタティア)
牛01

牛のような模様なので「ホルスタイン・タティア」とか「モーモータティア」とか呼ばれてます。
基本的な生態や性格はブルー・レオパードタティアと同じように感じます。
餌時以外はこうして一箇所でじっとしています。
背びれと胸びれが白く固い、ギザギザした形状をしており、驚かせてしまったりすると流木の穴や隙間に逃げ込んでこのヒレを広げてしまうため、引っ張っても捕れなくなります。

自分も初めてブルー・レオパードをお迎えしようとした日にショップで流木の中に逃げられてしまい、結局数日しても出てこれなくなって店長が流木を割って壊して救出したという経験があります。
なので水槽内にはそういった隙間のある流木は入れません。

またデフォルトでエラの呼吸の速度が速いように感じます。
病気か!?と焦るほどの呼吸です。

赤虫を入れるとクルクルと回るように捕食するのはこの子も同じでした。
牛02

現在、ラムやインカなどのシクリッドを水草水槽に移動させ
この水槽は「タティア&ネグロ水槽」になっています。
(別にシクリッドとの混泳に問題はありませんでしたが)
牛03

ここに写っているのは全て「オス」です。
あとブルー・レオパードのメスが1匹います。
横からの全身像を撮影したかったのですがここからまったく動かないので無理でした(笑)
ソイルの粒がブルーの暴れ具合で動いているのがわかりますか?
それでも牛さんは動きません。

タティア専用水槽などですと普段はまるで生体のいない動きのない水槽になると思います。
実際にショップの水槽でも、スポンジフィルターの後ろに隠れいるので空の水槽に名前が書いてあるような感じです。
店の人に「見せて」と言ってスポンジの裏から出してもらわないと、いくら水槽の前で粘っても決して見る事は出来ないでしょう(笑)
今回、千葉市内の2店で入荷されておりました。
O店で2匹、W店で3匹。
どちらの店でも9000円を越える金額設定です。
(O店9800円、W店9400円?)

こういった魚は普通の人は買わないから値段じゃないんでしょうね。
可愛ければそれでいいw
ある意味「病気」な人向けです(笑)
(自分が買う前に既に1匹売れてたんだけどね)
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