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コリドラスから始まった熱帯魚飼育! ナマズの仲間からレッドビー、ポリプテルスにディスカス・・ 可愛いと思ったら連れてくる!飼ってみる。 飼ってみて解るその魅力の断片をネタにしています。
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オスカーのススメ
2007年08月17日 (金) 06:23 * 編集
近所のホームセンターで4cm弱の幼魚のオスカー
レッドオスカー&タイガーオスカーを買ったんだ。
いきなりワイルドの高価なオスカーは冒険過ぎたし
練習のつもりもあったと思う。
1匹399円。
2匹のオスカー

水合わせして水槽に泳がせて放置。
数時間して見てみると滅茶苦茶活発に飛び跳ねていたり
とにかく暴れてた。
「へぇー、オスカーってこんなに水面に飛び跳ねるんだぁ・・」
そう思って眺めていたら。。。
今度は木の葉のようにヘロヘロと水底に落ちていく?

で、その時初めて魚の状態が「異常」だと気付いた。
水温は45度。水面から湯気が出ている。

ご想像の通り、サーモスタット必須のヒーターを直接入れていた。

慌ててお湯を大量に抜き、冷水で水温を下げた。
煮魚

そんな痛い思いをさせてしまったオスカーだけど
↑このレッドオスカーは「煮魚」なんて名前になってしまったけど
今は20cmを越えて元気に育っています。
改良品種の「レッド」と「タイガー」なのですけど
399円だったからか、煮たからか
レッドというよりオレンジとか金色に近いし
タイガーも赤い部分が少ない・・・
ま、ヘボヘボなグレードですけどね。

↓こちらはタイガーオスカー
タイガー01

タイガーは体も小さく、レッドにいじめられてボロボロになった時期もある。
その時は別々に飼育し、タイガーにだけ大量に餌を与え
体長も体幅もレッド以上に成長させてから再度一緒の水槽に入れた。
タイガー02

一回り大きくなったタイガーではあったが
一緒にするとどうしてもレッド(煮魚)の方が貪欲に餌を奪い
現在は再度大きさが逆転。煮魚の方が大きい。
ドアップタイガー

それでも以前のようなイジメはなく
2匹はとても仲良く泳いでいる。
寝ている時も、泳いでいる時も
常に体やヒレの一部が相手に接しているように触れ合っている。
実は仲良し

やはり自分は「仲良し」な魚が大好きなのだと思う。

オスカーという魚は「ペットフィッシュ」として魅力ある種だと思う。
泳ぎがゆったりしていて和む。
餌も見分けておねだりする。
手から餌も食べる。
水換えを理解している。
フィッシュレットのエアチューブを咥えて本体を移動させる。

ってか飼い主を理解して、割と全面的に信頼している。
頭が良く、丈夫で飼い易い。

成長すると30cmクラスのお魚なので
飼育スペースによって飼える、飼えないもあるけど
とてもお勧めの魚なのです。

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フグ達
2007年08月12日 (日) 03:58 * 編集
お久しぶりです。
パソコンが壊れて数ヶ月・・・・
沖縄旅行など、別の楽しい事に集中し
パソコン購入は後回しとなっておりましたが
この度ようやくパソコン買ったりしてネット復活です。

再開第一弾は「フグ」

うちにはフグが4匹おります。
まずは「テトラオドン・アベイ」の小さい方
ちびアベイ01

「ちびアベイ君」です。
ちびアベイ02

うちで飼っているのは全て「淡水フグ」という
普通の淡水で飼育出来る種ばかりです。
(トパーズは汽水みたい。若干の塩分が必要)

↓こちらはもう1匹の「でかアベイ君」です。
でかアベイ01

フグの仲間は気性が荒く、混泳も難しい場合があるのですが
この「テトラオドン・アベイ」は何故か温和でして
うちではディスカスやオスカーなどとも混泳に成功しています。
っていうか、とても寂しがりやさんな気がします。

この度、どうせならアベイ2匹を一緒にしてみよう!と
大きさにはかなり差があるのですが一緒にしてみました。
なかよしアベイ

お互い、威嚇する事もなく、大きい方が小さい方をイジメる事もなし。
ヒレを齧ることなく仲良くしております。

このフグはメジャーな種類ではないのですが
ショップによってはたまに入荷しています。
メコンフグの仲間で、とてもよく人馴れして可愛いし
水質にもうるさくない。
みなと的に超お勧めのフグだったりします。

↓こちらはインド・トパーズ・パファー?
えめ01

インドエメラルド・パファーだと思って飼っていたのですが
トパーズ・パファーでした。
「マミズフグ」とも呼ばれるのですが・・・
実は汽水フグみたいです。
長期飼育には塩分が必要。

幼魚で3匹お連れしたんですが、2匹は飛び出してしまい
今は1匹だけでの飼育です。
このフグも複数飼育が可能な淡水フグです。
写真では黄色い模様に見えるかもですが
とても綺麗なエメラルド色だったりするんです。
えめ02

アベイよりも物音や人の動きに敏感で
水槽内で暴れてしまう事もありますが・・・
驚かしさえしなければ、餌の催促をしたり可愛いもんです。
機嫌が悪いと白いはずのお腹が黒くなるので判り易い子です。

↓最後は「毛フグ」の「テトラオドン・バイレイ」です。
ばいれいクン

生餌を好む、という事で、当初は小赤などを与えていましたが
現在は十分に人馴れし、水槽をコンコンと叩くと
クリルを貰いに急いで近寄ってきます。
指から直接クリルも食べる良い子になりました。
自分で食事の適量が判るらしく
クリル大なら2個で満足して定位置に戻っていきます。
また、それほど空腹でない時には水槽をコンコンしても
目だけ動かして近寄っては来ません。
とても意思のはっきりしたフグです。
なんか「大人」です(笑)

元来、物陰であまり動かず、近寄ってきた小型魚を瞬時に捕食する
そのための「毛」フグなんだとは思うんですけどね
人馴れしてくれると可愛さ倍増なんですよねぇ

ペットフィッシュとして、フグってとても魅力的なお魚ですよぉ
惨劇
2007年04月14日 (土) 00:12 * 編集
今回の記事は魚食性の魚の捕食画像ですので
その手が苦手な方は画像を見ることをお勧めしません。




うちにはちょっと大型になるハゼの仲間がいる。
マーブル・スリーパー・ゴビーという。
マレーゴビーの仲間だと思うんだけど
2匹飼っててね
ちょっと大きくなってきたから90cm水槽に引越しさせようと。
体長は12cmと14cm。
同程度のレインボースネークヘッドがポリプテルスに食べられないので
このサイズなら平気だろう。。。と
それでもまずはテスト的に・・と1匹。小さい方を。

駄目でした。
sanngeki01

帰宅したらこんな惨劇の最中でした。
sanngeki02

食べたのはうちでは一番大きい「エンドリケリィ」
一度は飲み込めずに開放したんですけど
もう一度チャレンジして綺麗に飲み込んでしまったのです。
二日ほど満腹そうな顔をしていましたorz

不安になってレインボースネークヘッドを引越しさせたのは言うまでもありません。


最近増えた仲間達
2007年04月12日 (木) 00:44 * 編集
パソコンが壊れたままの生活のため
画像を掲載した記事が書けませんでしたが・・・
今回はネットカフェにSDカードリーダーを持参しての投稿です。

最近お連れしたお魚の一部を載せておきます。
近頃は中型のペットフィッシュ系が多いかなぁ?

↓45℃の水温にて一度煮てしまったオスカー
煮魚

レッドオスカーの「煮魚君」です。
他にタイガーオスカーも1匹います。

グリーンテラー(バルーン・ショート)
グリーンテラー01

ショップの水槽で人馴れしてて可愛かったのでつい・・・
グリーンテラー02

まだ小さいのでこんな所をお部屋にしています。

↓テトラオドン・アベイ
アベイ2号

うちでは既に1匹飼育しているので2匹目です。
今回はベビーサイズ!
自分にフグの魅力を教えてくれた種ですので
ショップにいると・・・ついつい買ってしまっていました。
(奥に写っているのは隣の水槽のインドエメラルドパファーです)

↓テトラオドン・バイレイ
バイレイ

いわゆる「毛フグ」です。
2004年に「幻の魚」として国内デビューしたフグで
今までは非常に高価だったので手が出ませんでしたが
今回は「問屋がセールだったんですよ」とのことで特価でした。
サイズは既に10cm超えの成魚です。

このフグについては飼育方法をあまり調べもせず
「他のフグと一緒だろう」と簡単に考えていましたが
クリルもアカムシもイトメも食べない。。。
で、ヒメダカを与えてみたところあっという間に捕食!!
後日「小赤」を与えたところ、見事に食べたっ!!
どうやら魚食性のフグっぽいです。
人馴れしてクリルを欲しがってくれると期待してたのにぃ・・・

それでもお腹が空くと餌くれダンスをしてアピールしますよぉ

↓謎のローチです
すもも01

正式な学名などは不明なので
「すももローチ」と呼ばせていただいております。

問屋への入荷時に「ローチspスモモ」と書いてあったとか??
すもも02

すももの果実を想像させる色でしょ?
4cm~5cmくらいのニョロちゃん!
国内入荷はきっとレアなはず!!??

誰か飼ってる人がいたらご連絡をw
誰も飼ってなかったら「すももローチ」で決めちゃうよぉー?

追記
その後の調べで
スモモではなく「スモー」である事が判明しました。
そう・・・相撲です(笑)
相撲ローチなのです
その相撲ローチの仲間だったのです。
たまたまこの子はスモモ色をしていますが
このローチの仲間の特徴は背びれの下にある黒いバンドでした。
それが相撲取りのマワシに見えたのでしょうねぇ・・・

とんだ勘違いではありましたが。。。
それでも「すももちゃん」と呼び続けるでしょう
イモリのベビー
2007年04月12日 (木) 00:08 * 編集
うちでは奄美大島産のイモリを飼っている。
3匹ね。
床に置いた特大プラケにいるので普段はフタを開けて覗かないと見えない。

ちょっと前に餌の赤虫をあたえようとして中を見ると
流木に活着したモスに何やら卵が1つだけ付着していた。
他はきっと食べられてしまったのだろう。

ま、イモリしか棲んでない水槽だからイモリの卵なんだろうけど
とりあえず小さなプラケに水を少し入れてエアレーション。
1個だけの卵を隔離して放置しておいた。

数週間後、孵化した。
小さ過ぎてよくわからなかったけど・・・
きっとイモリのベビーだろう。。。
足もなくて魚みたいだったけどw

で、しばらくすると外鰓が出てきて・・
今は細い足が生えてきた
0412imori

2cm足らずだけど、なんとなくウーパールーパー風味!

動くブラインやミジンコを食べるらしいけど
調達出来ないし、用意出来ないので餌はテキトーに冷凍物を。
なので成長は遅いし不完全かもしれない。
でも、なんとなく繁殖は経験出来たので良かったのかな

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